
メンズのパーカー×アウターコーディネート集!大人男性のおしゃれな着こなし術
パーカーとアウターの重ね着コーデは、メンズファッションの定番スタイル。ただ、パーカーは元々カジュアル感が強いアイテムのため、大人の男性が着ると幼い印象を与えてしまうことがあります。また、顔周りにボリュームが出やすいことから「上着を羽織るとバランスが悪く見える」とお悩みのメンズも多いのでは?
そこでこの記事では、大人の男性におすすめの、パーカーとアウターのおしゃれな着こなし術をご紹介します。
パーカー×アウターの重ね着をきれいめに仕上げるコツ
パーカーとアウターの重ね着したコーデをきれいめに仕上げるには「ドレス感のあるアイテムを組み合わせること」を意識することがポイント。まずは、ポイントについて詳しく解説します。
シックな色味で統一すると上品な印象に

全身をシックな色味で統一すると、カジュアルアイテムが中心でも大人っぽく、落ち着いた印象を与えられます。
どのアイテムも似た色味で地味に見えてしまうときは、トーンに変化をつけた「グラデーションコーデ」がおすすめです。立体的に見え、シンプルな装いもグッとこなれて見えますよ。
セール中のパーカーはこちら どのアイテムも似た色味で地味に見えてしまうときは、トーンに変化をつけた「グラデーションコーデ」がおすすめです。立体的に見え、シンプルな装いもグッとこなれて見えますよ。
アウターの「きれいめ」メンズコーデ
キルティングジャケットは上品コーデにも相性バッチリ

トレンドのビッグシルエットコーデをきれいめな装いに取り入れたい場合は、中綿入りのキルティングジャケットがおすすめ。ショート丈のものを選べば、大きめサイズでも着られている感が出ず、スタイル良くまとまります。
パーカー×アウターを「大人カジュアル」に仕上げるコツ
パーカーとアウターの重ね着は、カジュアルコーデの鉄板スタイルですが、幼く見えがちなのが悩みどころ。大人っぽさをキープするためには「シンプルなパーカーを選ぶこと」と「きれいめ要素も程よく取り入れること」の2点が大切です。それぞれのポイントについて、さらに詳しく見ていきましょう。
どこかにきれいめ要素を取り入れる

上着を含め、全身がカジュアルなアイテムだと、幼い印象を与えやすくなります。大人っぽい着こなしを目指すなら、靴をレザーシューズにしてみる、スラックスを穿くなど、どこかにきれいめなアイテムを取り入れてみましょう。カジュアル要素を7~8割、きれいめ要素を2~3割ぐらいの比率にすると、テイストがチグハグにならず、まとまりのあるコーデに仕上がります。
パーカー×アウターの「大人カジュアル」メンズコーデ
チェック柄コートにはシンプルアイテムを合わせるとおしゃれ

今大流行中のグレンチェック柄コートを使った着こなし。靴を含め、シンプルなデザイン×落ち着いた色味のアイテムを中心にコーデを組むと、コートの柄が引き立ち、おしゃれな着こなしに仕上がります。
フリースジャケットは足元にきれいめシューズを

毛足が長く存在感のあるフリースジャケットは、ジャストサイズ&ショート丈を選ぶのが大人見せのカギ。足元には、レザーやエナメルなど、ドレッシーな靴で引き締めると、大人カジュアルな装いが作れます。
トレンチコートはオーバーサイズでカジュアルに

ビジネスシーンでも大活躍のトレンチコートは、身頃やアームにゆとりがあるものを選べば、カジュアルな装いにも自然に馴染みます。襟が小さめの上着を選ぶと、フードが首元でもたつかず、顔周りがすっきり見えますよ。
パーカー×アウターを「おしゃれなストリート系」に仕上げるコツ
今韓国でブームとなっているストリート系ファッションは、日本のメンズにも大人気。ただし、ゆったりシルエットのアイテムが多いので、上着を羽織ると、スタイルが悪く見えがちです。ここでは、アウター×パーカーのストリートコーデを、スタイリッシュ&おしゃれに見せるコツをご紹介します。
上着は「ショート丈」を選ぶとバランスが取りやすい

ストリート系の上着は、基本的にオーバーサイズのため、ショート丈を選ぶとバランスが取りやすくなります。
パーカーは、生地が肉厚すぎず、かつ、腰ぐらいの丈のものがおすすめ。ワイドボトムスでも上半身にボリュームが出すぎず、バランスの良いシルエットが完成します。
パーカーは、生地が肉厚すぎず、かつ、腰ぐらいの丈のものがおすすめ。ワイドボトムスでも上半身にボリュームが出すぎず、バランスの良いシルエットが完成します。
全身のシルエットは「Iライン」か「Aライン」を意識

全身のシルエットは「Iライン」か「Aライン」を意識すると、イマドキのかっこいいストリートファッションに。
トレンドでもあるロング丈のAラインコートには、スキニーやジャスト丈のストレートパンツなど、できるだけコンパクトなボトムスを合わせましょう。上下にメリハリがつき、スタイルアップ効果が期待できます。
アウター一覧はこちら トレンドでもあるロング丈のAラインコートには、スキニーやジャスト丈のストレートパンツなど、できるだけコンパクトなボトムスを合わせましょう。上下にメリハリがつき、スタイルアップ効果が期待できます。
パーカー×アウターの「おしゃれなストリート系」メンズコーデ
ストリートファッションに欠かせない上着といえば、MA-1ですよね。引き締め効果が高い黒色を選べば、オーバーサイズでも上半身がすっきり見えます。全身を2色でまとめると、落ち着きのある、大人っぽい着こなしに仕上がります。
ボアブルゾンはとことんカジュアルに寄せてみて

ボアブルゾン×上下スウェット素材で、流行りの“コージースタイル”を表現したストリートカジュアルコーデです。柄や装飾のない、シンプルなアイテムを中心にスタイリングを組むと、部屋着っぽく見えるのを回避できますよ。
モッズコートで作る旬のスケータースタイル

モッズコートは、黒やチャコールグレーなど、ダークカラーのアイテムを合わせて、クールに決めるのがおすすめ。ラインパンツやバケットハットでトレンドを取り入れれば、旬のスケータースタイルの完成です。
パーカー×アウターを「大人アメカジ」に仕上げるコツ
メンズファッションでは、デニムやチェックシャツを使った、アメカジ系スタイルも人気があります。ここでは、アメカジのウリである「かっこよさ」「ワイルドさ」をキープしつつ、パーカーとアウターの重ね着を、品のある大人っぽいコーデに仕上げるコツを解説します。
全身ヴィンテージはNG!「清潔感」を大事にする

アメカジといえば、ヴィンテージを意識したアイテムが鉄板。ただ、全身が古着っぽいアイテムだと、大人の男性に不可欠な“清潔感”が損なわれてしまいます。
ミリタリーコートやデニムジャケットなど、古着感が出やすい上着にパーカーを合わせるときは、ほかのアイテムできれいめ要素を取り入れましょう。
ミリタリーコートやデニムジャケットなど、古着感が出やすい上着にパーカーを合わせるときは、ほかのアイテムできれいめ要素を取り入れましょう。
パーカー×アウターの「大人アメカジ」メンズコーデ
スタジャン×デニムパンツの定番アメカジコーデ

スタジャンは、ワッペンやペイントが控えめのものを選ぶと、ワイルドになりすぎず、大人の男性でも着こなしやすくなります。シンプルすぎてインパクトが足りないと感じるときは、柄パーカーで遊び心を加えてみて。立体感が出て、おしゃれ度がグッと増しますよ。
デニムジャケットはショート丈でコンパクトにまとめて

デニムジャケットは、ショート丈×ジャストシルエットを選ぶことがポイント。トップスは、上着と同じぐらいの丈で揃えて上半身をミニマルにまとめると、スタイルアップ効果が期待できます。足元を厚底スニーカーやブーツで重めに仕上げると、アメカジらしいワイルドな雰囲気に。
コーチジャケットはネイビーでシックに

コーチジャケットは、ネイビーや黒など、シックな色をセレクトすると、大人なムードを演出できます。ボトムスには、ジョガーパンツやスウェットパンツなど、スポーティなデザインのものを合わせると、アメカジらしい無造作感が出せますよ。
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