
洋服はあるのに「着る服がない」のはなぜ?解決方法と春夏秋冬使えるワードローブ一覧
毎シーズン服を買っているのに、なぜか着る服がない。洋服はたくさん持っているのに、組み合わせ方がわからない。このような「着る服がない症候群」に悩む女性も多いのでは?毎朝着る服が決まらないと、会社に行くのも憂鬱になってしまいますよね。
ここでは、洋服はあるのに着る服がない原因と解決方法をご紹介します。
ほかにも、コーディネートを組みやすくするために揃えておきたい洋服の定番ワードローブや靴、小物の揃え方など、着る服がないと悩む女性向けの情報が満載!写真のあるアイテムはSHOPLISTで購入できるので、気になるアイテムがあれば詳細をチェックしてください♪
目次
洋服はあるのに「着る服がない」原因とは?
「クローゼットはパンパンなのに、着られる服が何もない……」という現象は、なぜ起こるのでしょうか?解決法を探る前に、まずは着る服がない症候群におちいる原因を理解しておきましょう。
流行のアイテムばかり買っている
いつも、「流行っているから」という理由だけで洋服を購入していませんか?デザインが特徴的なトレンド服ばかり買っていると、次の年には着られなくなってしまい、着る服がないと悩む原因に。また、アイテム単体を見て洋服を購入する人は要注意です。手持ちの洋服との組み合わせがわからず、「せっかく買ったのに、着る機会がないままシーズンが終わってしまった……」なんてこともよく起こります。
サイズや素材がしっくりこない
ベーシックデザインで着回しが簡単なはずなのに、着ないままクローゼットに眠っている洋服はありませんか?その原因として、サイズが合っていなかったり扱いにくい素材だったりすることがあります。そのため、なんとなくしっくりこなくていつも着ることを躊躇し、結果的に出番が少なくなってしまうのです。
同じテイスト・同じ色の服ばかり購入している
たくさん洋服はあるのに着回しのバリエーションが少ない人は、いつも同じ服ばかり購入していませんか?「かわいい!」と思って直感で購入すると、似たデザインの服が何枚もクローゼットに並ぶことに。また、自分が持っているアイテムを把握しないまま「なんとなく」で購入すると、持っている服と同じものが増えてしまう原因にもなります。
服はあるけれど小物がない
意外と多いのが「服はあるのに合わせられる小物がない」というケースです。服はカジュアルなのに、きれいめの靴しか持っていなかったり、バックやベルトなどの小物の色がバラバラだったりすると、合わせ方に困ってしまいます。また、季節物の靴やバッグが多い人も要注意。1年を通して使えるアイテムが少ないと、シーズンごとに小物を揃えたり買い足したりしないといけないので、「着る服がない症候群」におちいりがちです。
洋服はあるのに「着る服がない」を解決する方法
洋服はあるのに着る服がない原因がわかったところで、次は具体的な解決方法を見ていきましょう。「着る服がない」と悩んでいる人は、今からご紹介するポイントを意識して服選びをしてみてくださいね。
流行に左右されない「定番服」を揃える

トレンド服の買い過ぎは禁物。流行りのデザインは1シーズンにつき2~3着までと決めておき、流行に左右されない定番服を揃えておくことが重要です。主役級の柄物アイテムは華やかな雰囲気を作ってくれますが、数が多すぎると着こなしがワンパターンになってしまいます。どんなアイテムにも合わせやすい、無地の洋服も揃えておきましょう。
手持ちの服との組み合わせを2通り考えてから購入する

「あ、かわいい!」と思う洋服が見つかったら一旦ストップ。手持ちの服との組み合わせを考えてみましょう。たとえば、トップスを購入する際は合わせるボトムスと着用シーンを想定します。1アイテムにつき2通り以上の組み合わせが思いつかない服は、購入を見送ったほうが無難です。着回し力重視で購入する癖をつけておけば、着方がわからない服が増えていくのを防げます。
同系色ばかり買ってしまう人は「差し色」を取り入れる

クローゼットの中身が同系色の服ばかりの人は、買い物のときに「差し色」を意識してみましょう。コーディネートをおしゃれに仕上げるには、全身を3色以内にまとめることがポイント。定番色に差し色が1色入るだけで着こなしの幅が広がり、洗練した印象を与えられますよ。
小物はテイストを揃えて購入する

靴、バッグ、アクセサリーはセットで考え、テイストを合わせて購入しましょう。コーデを考えるのが苦手な人は、靴とバッグを同じ色で揃えておくのもおすすめです。カジュアル用ときれいめ用で1セットずつ準備しておけば、毎朝小物に悩む心配がなくなります。また、アクセサリーはゴールドかシルバーのどちらかに統一しておくと使いやすいですよ。
揃えたい定番トップス
ここでは、着る服がない症候群の人におすすめの定番ワードローブをご紹介します。季節を問わず1年中使えるものばかりなので、まだ持っていないアイテムがあればワードローブに加えておきましょう。
無地のTシャツ&ボーダー柄カットソー

無地のTシャツは、シンプルに1枚で着るのはもちろん、レイヤードにも使える万能アイテム。白、黒、グレーのベーシックカラーは揃えておきたいところです。
ボーダー柄カットソー

ボーダー柄のカットソーは流行に左右されず長く着られるので、シルエットや着心地にこだわったお気に入りの1着を見つけておきましょう。
ジャスト丈のセーター

秋冬はニット・セーターが必須。着回し力が高いのはジャスト丈のニットです。裾にリブが入っているタイプはインしなくてもバランス調整がしやすく、合わせるボトムスを選びません。防寒性を重視するなら、薄くてあたたかいカシミヤ混のニットを選ぶのもおすすめです。
揃えたい定番ボトムス
【パンツ】スキニーデニム

スキニーデニムはどんなトップスとも相性が良いだけでなく、パンプスやスニーカー、ブーツなど合わせる靴を選ばないのも魅力です。ワードローブに揃えておきたいのは、写真のような濃いインディゴブルーのスキニーデニム。季節を問わず使いやすく、引き締め効果があるので脚をほっそりと見せてくれます。
スキニーパンツの一覧はこちら 【スカート】膝下丈のタイトスカート

普段使いにもオフィスにも着回しがきくタイトスカート。黒のタイトスカートは1年を通して使いやすく、上品な印象を与えられます。丈は、コンサバになりすぎない膝下丈がおすすめ。スリット入りなら丈が長めでも歩きやすいですよ。
タイトスカートの一覧はこちら 【ワンピース】シャツワンピース

コーデに悩むときは、1枚でサマになるワンピースが便利。シャツワンピースは前を開けて羽織として着たり、ボトムスを合わせて旬のレイヤードコーデを作ったりと、着回し力の高いアイテムです。半袖だと着る季節が限定されてしまうので、長袖もしくは七分袖のものがおすすめ。
シャツワンピースの一覧はこちら 揃えたい定番アウター
ベージュのトレンチコート

春・秋に大活躍のベージュのトレンチコートは、ワードローブに加えておきたい王道アイテム。オケージョンにも活躍し、トレンドに左右されないので長く使えます。手持ちの服との着回しを考えて、スカートにもパンツにも合わせやすいロング丈を選びましょう。
トレンチコートの一覧はこちら ノーカラーコート

秋冬のアウターに悩んだときはノーカラーコートがおすすめ◎。襟がないので、タートルネックやマフラーを合わせても、もたつかずにすっきりと着られます。また、ノーカラーコートの曲線的なシルエットは着る人を上品に見せるため、サッと羽織るだけで大人っぽい洗練された印象に。1枚あれば重宝すること間違いなしです。
ノーカラーコートの一覧はこちら 揃えたい定番靴・バッグ
靴やバッグはどんなアイテムを揃えておくと良いのでしょうか?ここでは、コーデのテイストを問わず使える定番小物をご紹介します。
【靴】ローカットスニーカー

スニーカーは、足首が見えるローカットデザインがおすすめ。ロング丈ボトムスにも合わせやすく、ハイカットスニーカーよりも通気性に優れているので夏も快適に履けます。
スニーカーの一覧はこちら 【靴】アーモンドトゥのパンプス

パンプスはつま先の形によって印象が変わりますが、ワードローブに加えるならアーモンドトゥのものがベター。フォーマルからカジュアルまで使えるので、1足あればさまざまなシーンで活躍します。
パンプスの一覧はこちら 【靴】ショートブーツ

ショートブーツは足元に程良いボリュームが出るので、コーデのバランスが取りやすく、秋口から真冬まで長く使えるアイテム。どんなコーデにも合わせやすいのは、黒色のショートブーツです。サイドゴア入りのブーツは足首をホールドするので疲れにくく、長時間歩く日にも活躍します。
ショートブーツの一覧はこちら 【バッグ】A4サイズのハンドバッグ

シーンに合わせて使い分けがしやすいように、バッグは2種類のサイズを準備しておきましょう。書類や雑誌が入るA4サイズと、荷物が少ないとき用の小ぶりのショルダーバッグがあると便利です。
A4サイズバッグの一覧はこちら 【バッグ】ショルダーバッグ

小ぶりのバッグはお財布、スマホなど、必要最低限の荷物が収納できるかチェックしてから購入してくださいね。
ショルダーバッグの一覧はこちら ※Apple及びGoogleは当キャンペーンの主催者ではなく、いかなる形でも関わりがありません。




