ペチコート・ペチパンツとは?意味や透けない選び方を知っておしゃれを楽しもう

目次

ペチコート/ペチパンツの形・丈別の選び方

  • ワンピース

    ベアトップタイプやキャミソールタイプになったものもあるワンピースタイプ。ボトムスの透け防止だけでなくトップスの透けも対策できるメリットがあります。ワンピースやスカートと相性◎。

  • キュロット

    膝丈のものが多いキュロット型ペチパン。ロング丈のパンツやスカート、ワンピースなど、さまざまなボトムスに合わせやすいのが特徴です。初めてペチコートを買う方にもおすすめ。

  • ショートパンツ

    キュロットタイプよりも丈が短めのショートパンツタイプ。夏場にペチコートを履くときも暑く感じにくいのがメリットです。膝上丈のスカートやパンツ、ミニスカート、ショートパンツと相性抜群。

  • 膝・ロング丈パンツ

    膝丈~ロング丈のパンツタイプは、膝までの長さからくるぶしやや上あたりのロング丈のペチパン。ロングスカートやロングワンピース、フルレングスのパンツに合わせやすいですよ。

  • ミニスカート

    ミニ丈のペチコートは、レースやフリルがたくさんついたものも多いです。ミニスカートの透け防止だけでなく、フリル付きのものでスカートをふんわりとさせてみるのも良いですね。

  • ロングスカート

    ロングスカートタイプはマキシ丈ワンピやスカートに最適なペチコート。歩行を邪魔しないようスリットが入ったものも多いです。夏場には浴衣や薄手のロングスカートと合わせる方も多いようです。

ペチコート/ペチパンツの色別選び方

ベージュ系

もっとも一般的なのが、ベージュやモカカラー。肌に近い色なので、透けにくくあらゆる色のボトムスに合わせることができます。ホワイトなどの明るめのものからブラックなどの濃色でも透けにくく安心です。もしベージュだと地味すぎるように感じたら、レースやリボンがついているものなど、デザイン性が高いペチコートもあるのでチェックしてみて。

ホワイト・オフホワイト

ホワイト(オフホワイト)は、おしゃれなデザインのペチコートも多い色。白のペチコートにマッチするボトムスの色は、濃いめの色。白をはじめとした淡いカラーだと、インナーパンツとして使っているペチコートが透けてしまうことがあるため、なるべく濃いめの色のボトムスを着用する際に使うことをおすすめします。

ブラック・黒

ペチコートといえば黒も人気のカラー。ブラックやネイビーなどの濃色のボトムスを選ぶ時の着用がおすすめです。こちらも白のペチコートと同じく、淡色などと合わせると黒が濃くて透ける可能性があるため、淡色のボトムスを選ぶ場合はさきほどのベージュ系のペチコートがおすすめです。

デザイン・素材にこだわるペチコート選び

レース・フリル

フェミニンなレースやフリルがついたペチコートは、コーデにかわいらしさを求める方におすすめのデザインインナーパンツ。ボリュームがあるデザインのものが多く、膝丈よりも短いスカートのシルエットをふんわりとさせるのにも役立ちます。逆に、ペチコートやペチパンのレースやフリルが響いてしまうようなタイトなデザインのボトムスは避けておいた方が無難。

綿

綿素材は、吸汗性が強く肌への刺激も極めて低いため、汗をかきやすい方や肌が敏感な方におすすめです。また、あらゆる素材のなかでも、綿素材は特に静電気を帯電しにくい特性があるので、大気が乾燥しやすい秋冬シーズンに特に活躍。静電気による生地・肌ダメージを防止できるため、気持ちよく着用できますよ。若干厚みが出やすいため、薄いボトムスよりも厚手でタイトすぎないボトムスに合わせるのがおすすめです。

【番外編】ペチコートと間違えやすい!?「スリップ」とは

スリップの人気ランキング

ナイトウェアとして愛用している方も多いスリップ。SHOPLISTでは、ランジェリーとしてもナイトウェアとしても楽しめる膝上丈のスリップが特に人気です。レースや刺繍がある美しいデザインのものも多く、身につけているだけでも気分が上がりそう♪ 落ち感があり、お肌にやわらかくなじむシルキータッチのスリップは着心地も抜群ですよ。

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