【写真付】グアム旅行の服装どうする?グアムの気温や女性・男性のおすすめコーデ

目次

まずはグアムの気温や気候を知ろう!

気温・湿度

グアムは一年を通しても大きな変動のほとんどない常夏の島。1日の平均気温が最高で30℃、最低でも24℃前後です日本の夏と比べると暑さもそれほど厳しくないので、一年中が旅行シーズンといえます。平均湿度は約70%とやや高めですが、年間を通して東寄りの心地よい風が吹くため、日本の梅雨時のようなジメジメとした印象はありません。

雨季と乾季、天気の違いは?

気温の変化はほとんどないグアムですが、乾季(1〜5月)と雨季(6〜12月)と大きく2つのシーズンに分けられるのが特徴です。

<乾季>
気温は高いですが、降水量が少なくカラッとした過ごしやすい天気が続く時期。雨が降ることはあっても、スコール(一時的にザッと降り15分程で上がる)が時折起きる程度です。

<雨季>
降水量が増え湿度も高くなります。ただ、1日のスコールの回数が増えるだけで、それが止むと一気に晴れ間が広がるなど、日本の梅雨時のように一日中雨が降り続くという天気とは異なります。

1年中日差しが強い

グアムは日本の夏ほど暑さが厳しくないとはいえ、そこは常夏の島。雨季、乾季にかかわらず日差しの強い日が年間を通して続きます。紫外線量は日本の6〜7倍ともいわれており、旅行中の日焼け対策には十分注意したいものです。

グアムでの基本の服装(男女共通・日中の場合)

日本の夏と同じ服装でOK!

ここからは、グアムでの服装について解説します。グアム旅行の服装は、男性女性ともに基本的には日本の夏服をイメージすればOK。グアム旅行者の日中の服装を観察すると、Tシャツに短パン、ワンピースにサンダルなどといったカジュアルなコーディネートがほとんどです。
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<トップス>
・Tシャツ
・半袖シャツ
・ノースリーブ
・タンクトップ

<ボトムス>
・短パン(ショートパンツ・ハーフパンツ)
・スカート
・ワンピース

素材はコットンやリネンなど通気性や吸水性に優れ、見た目にも涼しげなサラリとした着心地のものがベスト。丈の長いデニムパンツなどの服装は、湿度の高い時期のグアム旅行では蒸れや暑さを感じてしまうかも。

年間を通してグアム旅行中は夏の服装で問題ありませんが、日本出発時の季節が秋冬の場合は、アウターやニットなどを上にはおり、空港や到着前の機内のトイレで着替えるなど服装で臨機応変な対応が必要に。

また、高級レストランなど特定の場所ではショートパンツやビーチサンダルなど、カジュアルすぎる服装は避けた方が無難。詳しくは後出のドレスコードの項目で解説していますので参考にしてみてください。

肌の露出はどのぐらいまでOK?

旅行中のグアムでは、開放的な気候に誘われて肌の露出度の高い服装が増えがちです。思わぬ危険を避けるためにも、女性は特に夜間の外出の際など、肩や足が過度に露出するものの着用はなるべく避け、カーディガンやストールなど上に羽織れるものなどを準備することをおすすめします。必要以上にナーバスになる必要はありませんが、外国に旅行中であることは常に忘れずにいたいものです。

雨季と乾季での服装の違いは?

夏の気候が続くグアムでは、雨季でも乾季でも服装は基本的には同じ夏服でOK。ただ、降水量により湿度に差が出るので、旅行中をより快適に過ごすためにコーデイネートで上手に調節するのがポイントです。

<乾季>
気温は高くても湿度が低くカラッとしている分、朝晩のグアムは少し肌寒く感じることも。旅行中は薄手のパーカーやカーディガンをバッグに入れておき、服装で上手に体温調節を。

<雨季>
降水量が増えるに伴い湿度も高くなる雨季のグアム。蒸し暑さを避けるためだけでなく、突然のスコールで裾が濡れてしまうことを想定しても、長い丈のパンツやワンピースなどの服装はあまりおすすめしません。また、濡れた時のための着替えを何枚か準備しておくのも◎

アウターは必要?

レストランなど屋内施設の冷房が強く効いているグアムでは、夜間の寒さ対策も兼ねて旅行には薄手のアウターを持参することをおすすめします。長袖のシャツや薄手のパーカー、ストールなどは日中の日焼け対策にも効果的。防水性のあるウインドブレーカーなども旅行中に一枚あると、突然のスコールにも対応できて便利です。

<おすすめのアウター>
・長袖シャツ
・薄手カーディガン
・ウインドブレーカー
・ストール

紫外線対策はしっかりと!

グアムの紫外線はかなり強く、日本の約6倍とも。日焼け止めをしっかりと塗ることはもちろん、旅行中は帽子やサングラスなどの紫外線防止アイテムを上手く利用して、服装でも十分な日焼け対策を忘れずに!

次からは、おすすめの紫外線対策アイテムを紹介します。

帽子

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キャップや麦わら帽子など、首や顔まわりを日差しから守ってくれるツバの広いタイプのものがおすすめ。

サングラス

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紫外線は目にも悪影響を。常夏の島への旅行で必須アイテムのサングラスも、選ぶときはUVカット加工されたものを。

羽織もの

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旅行中はサラっと羽織れる長袖シャツや薄手のカーディガンなどを持ち歩いて、日差しが強いと感じた時にすぐカバーできるようにしておくと安心。水着やスポーツウェアの羽織りであるラッシュガードなら、パーカーとしても利用できとても便利です。

グアム旅行中の靴は?選び方や注意点

基本の靴

グアム旅行中の足元も、服装と同じく基本的にはカジュアルなものでOK!お出かけ場所によって、サンダルやスニーカー、スリッポンなどを上手く使い分けて。
おすすめ①:サンダル
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おすすめ②:ビーチサンダル
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おすすめ③:スニーカー
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おすすめ④:スリッポン
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靴選びの注意点

・女性は“ヒール無し”が安心
踵の高いシューズは長時間歩行ではつらくなることも。旅行中はヒールのないサンダルやスニーカーが安心です。

・ショッピングで歩き回るならスニーカーやスリッポン
ショッピングや街歩きには、スニーカーやスリッポン、ベルト付きのサンダルなどがあれば快適♪

・高級レストランではビーチサンダルNG
ヒールのあるパンプスや革靴などは必要ありませんが、ビーチサンダルはNG!きれい目のサンダルやスニーカーなどをコーディネートして。

・雨季ならスコールでも安心の素材が良い
ビーサンや合成樹脂素材のサンダルは雨に濡れても安心♪スニーカーやスリッポンなら防水スプレーなどで対応を。

人気観光スポットとあわせチェック!おすすめリゾートファッション

透き通った海と開放的な南国ムードが広がるグアム。ビーチやレストラン、ショッピングに出かける時は、思い切りリゾートファッションを楽しみたいですよね!ここではグアムのおすすめの服装を、グアムの人気観光スポットもご案内しながら紹介します♪

Tシャツ×ショートパンツ(@タモン・エリア)

ショップやレストランが多く集まるタモン・エリアでは、ショッピングを楽しんだり海辺のカフェで休憩したり…。気ままな街歩きの服装はカジュアルなTシャツとショートパンツでコーディネート♪
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カラフルトップス(@ダイナー風レストラン)

ポップでどこか懐かしいダイナー風のレストランでは、カラフルなトップスでコーディネートして南国気分をさらにUP!
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リゾートワンピ(恋人岬)

ロマンティックな観光スポットが多いのもグアムの魅力のひとつ。タモン湾に突き出た恋人岬では思いっきり女性らしいリゾートワンピでコーディネート
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オフショルダートップス×デニムショーツ(@タモン・トレード・センター)

インスタグラムで有名になったタモン ・トレード・センター。ピンクの壁をバックに真っ白なオフショルダートップスとデニムのコントラストで、映えを狙って♪
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マキシ丈のボトムス(@プレジャーアイランド)

人気ショッピングスポット「プレジャーアイランド」で思う存分ショッピング!グアムは屋内の冷房が寒いくらいに効いているので、ロング丈の服装がオススメです。
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ドレスコードはゆるめ?グアムのレストランでの服装

星付きの超高級レストランなどでない限り、グアムではドレスコードに厳しい場所はそれほど多くはありません。タンクトップに短パン、ビーサンといったカジュアルすぎる服装を避けて、ちょっぴりおしゃれを意識したコーディネートを心がければ安心です。

レストランでの女性の服装

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レストランでの男性の服装

涼しげな素材の襟付きの半袖シャツにチノパンなどの長ズボンを合わせた服装で問題ありません。足元もサンダルは避け、スリッポンやキレイ目のスニーカーなどがあれば安心です。
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グアム旅行の服装での注意点

ビーチファッションはどこまで着ていてOK?

ホテルからプールに移動する際やビーチに隣接したレストランなどに行く時も、水着のまま歩き回るのはやはりマナー違反。パーカーやシャツを羽織るなどして対応しましよう。海から上がって水を滴らせたまま屋内に入ることなども、非常識な行動と取られます。

ひと目で観光客とわかってしまう服装は避けよう

日本では日常的に使われる日傘やアームカバーなどはグアムでは馴染みがなく、かなり目立ってしまう存在に…。日焼け対策は帽子やカーディガンなどほかのもので代用することオススメします。同じ理由でマスクの着用もNG。よほどの重病人かと勘違いされる恐れが!

また、カッチリとし過ぎた服装やハイブランドのレザーバッグやジュエリーなど、ひと目で観光客とわかってしまうようなアイテムも、思わぬ犯罪を招く可能性があるので避けたいです。

※Apple及びGoogleは当キャンペーンの主催者ではなく、いかなる形でも関わりがありません。

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