
ウォーキングにおすすめの服装は?通勤・普段使いできるコーデを春夏秋冬別にご紹介
ダイエットや運動不足解消にぴったりのウォーキング。専用のスポーツウェアもありますが、普段着でもおしゃれにウォーキングを楽しめたら嬉しいですよね。ここでは、ウォーキングの服装選びについて解説したうえで、通勤や普段使いにもぴったりのコーデを春夏・秋冬別にご紹介します。
雨の日にウォーキングをするときのポイントや持ち物リストなど、これからウォーキングを始める人に役立つ情報が満載!写真のあるアイテムはSHOPLISTで購入できるので、気になるものがあったら詳細をチェックしてください♪
目次
ウォーキングの服装選びのポイント
「通勤や散歩ついでにちょっと歩きたい」という場合は、そこまで服装にこだわらなくても大丈夫。ただ、いつもより長い距離を歩くので「機能性」と「動きやすさ」を重視した服装を心がけましょう。まずは、ウォーキングの服装を選ぶ際に最低限チェックしたいポイントを簡単にご紹介します。
ポイント①:吸水性・速乾性に優れたトップス

ウォーキング中は汗をかくので、吸水性の良いものや速乾性に優れたTシャツやインナーを着るのがおすすめです。綿(コットン)は吸水性が高く普段着にもよく使われる素材ですが、汗が乾きにくいのでウォーキングには向いていません。トップスにはポリエステルやナイロンなどの化繊素材を選ぶと良いでしょう。
ポイント②:体にフィットしたパンツ

ボトムスは歩きやすさを重視して選びます。スキニーやチノパンツ、デニムパンツといったスリムタイプの脚にフィットするパンツがおすすめです。裾が広がったワイドパンツや、ダボっとしたシルエットのパンツは、足さばきが悪くなるのでできるだけ避けましょう。
ポイント③:自分の足に合ったシューズを選ぶ

シューズは、スニーカーをはじめ、自分の足に合ったウォーキングシューズを選びましょう。足の長さと幅が靴のサイズに合っていて、かかとがしっかりフィットするものがベターです。また、歩きやすさを重視するなら紐付きシューズを選ぶのもポイント。スリッポンやローファーは足の甲をホールドする構造になっていないので、長時間歩くと足が疲れやすくなります。
ポイント④:荷物は最小限に抑える

ウォーキングも運動のひとつなので、動きやすい服装&荷物も少ないほうがおすすめです。最低限持って行きたいアイテムは、タオル・水筒・UVケアアイテム・小銭入れ。歩いているときに邪魔にならないように、ウォーキングには小さめサイズのカバンを選びましょう。さらに、体に密着するタイプなら荷物が上下に揺れず快適に歩けます。
なお、この記事の最後に「ウォーキングにあると便利な持ち物リスト」をご紹介しているので、荷物についてはそちらも参考にしてくださいね。
ウエストポーチの一覧はこちら なお、この記事の最後に「ウォーキングにあると便利な持ち物リスト」をご紹介しているので、荷物についてはそちらも参考にしてくださいね。
春夏ウォーキングコーデ
ここでは、春夏におすすめのウォーキングコーデを写真付きでご紹介します。朝夕の気温差が激しい春先はアウターが必須。昼間はあたたかいので、冬物よりも薄手で通気性の良いアウターがおすすめです。気温が高くなり、夏が近づいてきたら暑さ対策を万全に。帽子をかぶったり、UVカットしてくれるトップスを選んだりして、快適にウォーキングを楽しみましょう。
スポーツウェアを使った春夏ウォーキングコーデ


春夏のスポーツウェアは、男女ともに長袖パーカー+ショートパンツ+レギンスの組み合わせがおすすめ。春のうちはインナーを長袖に、夏になったら半袖に変えてうまく体温調節しましょう。汗をかいても快適にウォーキングを楽しむために、速乾性の高いポリエステル素材のウェアを選ぶのがベターです。トレーニングを目的とした本格的なウォ―キングをするなら「スポーツレギンス」が◎。骨盤をしっかり固定するので、下半身の疲労をやわらげてくれます。
普段着を使った春夏ウォーキングコーデ


散歩ついでに気軽なウォーキングを楽しむならジョガーパンツがおすすめ。ジョガーパンツは生地が柔らかく、ストレッチ性にも優れているので長時間歩いても楽ちんです。また、裾にかけて細くなっていくシルエットは、脚長効果も期待できます。トップスにはシャツを合わせることで、ジョガーパンツ+スニーカーでも部屋着っぽく見えず、おしゃれなコーデに。女性はシャツの襟を後ろに引いて「襟抜き」にすると、トレンド感のある着こなしに仕上がります。
通勤時の春夏ウォーキングコーデ


通勤時間をウォーキングにあてたい人は、センタープレス入りのテーパードパンツがおすすめ。通勤着にカットソーを着るとラフな印象を与えやすいですが、ボトムスがきれいめなのできちんと感をキープできます。ポリウレタン入りでストレッチが効いた素材ならウォーキング中はもちろん、仕事中も動きやすくて便利。春夏は特に汗をかきやすいので、男女ともに裏地がないパンツを選ぶのがベターです。靴をスニーカーにするときは、足首が見える丈か靴の甲に裾がかぶらないくらいの丈にするとバランス良く着られます。
秋冬ウォーキングコーデ
次に、秋冬におすすめのウォーキングコーデを写真付きでご紹介します。秋は春と同様寒暖差が激しいので、体温調節しやすい服装を心がけます。朝夕にウォーキングをするときは保温性のあるアイテムを選びましょう。冬は重ね着で体温を保ちつつ動きやすい服装がベスト。ネックウォーマーやニット帽、手袋などの小物を活用して寒さをしのぎましょう。
スポーツウェアを使った秋冬ウォーキングコーデ


本格的にウォーキングを始めるならジャージスタイルもおすすめ。体にフィットしすぎないデザインが多いので、秋冬はジャージの下にインナーを重ね着して体温調節できます。寒さが気になる人は裏起毛素材や裏地付きのジャージを選ぶのも良いでしょう。スポーツ用のジャージは速乾性に優れているため、汗をかいてもすぐに乾いて体が冷えるのを防いでくれます。最近はおしゃれなジャージが増えているので「ちょっとそこまで」という日は、ジャージのトップス+デニムなどの組み合わせも◎です。
普段着を使った秋冬ウォーキングコーデ


お出かけのついでにウォーキングを楽しむならデニムスタイルもおすすめ。ウォーキングにはフィット感のあるパンツが適していますが、スキニーに抵抗がある人はテーパードパンツでもOK。女性の場合はワンピースやスカートとレイヤードすることで体型カバーができて防寒性も高められます。男性はオーバーサイズのアウターやトップスを合わせることで腰周りが隠れ、トレンドを押さえた今っぽい着こなしに仕上がりますよ。
通勤時の秋冬ウォーキングコーデ


秋冬の通勤時にウォーキングをするなら、アウターはダウンジャケットがおすすめ。寒さ対策にインナーを重ね着していると、オフィスでは暑すぎて快適に過ごせない可能性があります。ダウンジャケットなら着こまなくても1枚であたたかいので安心。ロング丈は足さばきが悪くなるので、ヒップにかかる程度のショート丈をセレクトしましょう。フード付きや襟が高く設計されたものなら首元が冷えにくく、マフラーをしなくても暖かいですよ。
雨の日のウォーキングにおすすめのアイテム
ダイエットや健康のために毎日ウォーキングをしているなら、「雨だから……」とやめてしまうのはもったいないですよね。でも、雨の日は滑りやすかったり視界が悪かったりするので、ケガをしないようにアイテム選びを工夫しないといけません。ここでは、雨の日にウォーキングをしたい人向けのおすすめアイテムをご紹介します。
撥水効果のあるシューズ

雨の日は撥水効果があって滑りにくいシューズがおすすめ。ゴム素材の「防水シューズ」は水を通しにくいため、靴下が濡れてしまう心配もありません。グリップ性の高いシューズなら滑りやすい道も安全に歩けます。
水はけの良い、フード付きアウター

雨の日は視界が悪くなるので、車や自転車からも見えやすい明るい色の服を着るのがおすすめです。春夏ならインナータイプのラッシュガード、秋冬ならウィンドブレーカーを取り入れると良いでしょう。光を反射する素材の服なら夜も安全です。
レインウェア(レインコート・カッパ)

傘をさしてのウォーキングは足元が滑りやすく、片手がふさがってしまうため危険です。雨の日にウォーキングをするときは、レインコートやカッパを着ていきましょう。おすすめなのは上下に分かれたレインコートです。足さばきが良く動きやすいので、雨の日でも快適にウォーキングを楽しめます。
レインウェアの一覧はこちら ウォーキングにあると便利な持ち物リスト
服や靴が決まったら出発……の前に持ち物確認を忘れずに。少しの時間ならスマホだけで大丈夫かもしれませんが、ある程度長時間のウォーキングをするなら、しっかりと持ち物を準備していくことが大切です。最後に、ウォーキングの際にあると便利な持ち物リストをご紹介します。
タオル、リストバンド

いくら速乾性の高いインナーを着ていても、汗をかいたままだと風邪をひいてしまうかもしれません。こまめに汗を拭きとれるようにタオルやリストバンドを持っていきましょう。タオルはバッグに入れておいても良いですが、首にかければうなじに直射日光が当たるのも防げますよ。
水筒

ウォーキング中は汗をかくので水分補給が必要です。水筒を1つ準備しておくと毎回飲み物を買わずに済みますよ。あまり大きいとバッグに入らないので、容量500mlくらいまでのコンパクトな水筒がおすすめです。
UVケアアイテム


小銭入れ(コインケース)

普段使いのお財布は大きくて重たいのでウォーキングには不向き。小さめのバッグやポケットにも入れやすい小銭入れがあると便利です。ストラップがついたタイプなら、歩いている最中に落とす心配もありませんよ。
※Apple及びGoogleは当キャンペーンの主催者ではなく、いかなる形でも関わりがありません。




