結婚式のショール/ストールの選び方・マナーは?羽織りもの別おしゃれコーデ

目次

結婚式の服装でのストール・羽織の役割

結婚式とは新郎新婦をお祝いする神聖な場。また、招待客もさまざまな価値観を持った、幅広い年代の人が参列しているため、昼間に行われる結婚式やキリスト教式のチャペルでの結婚式に参列する際は、やはり肌の露出は控えるのがマナー。そんな時に便利なのがストールやボレロ、ジャケットいった羽織もので、特に昼間の結婚式にノースリーブのドレスなどで参列する際は過度な肌の露出を抑えてくれる羽織ものは必須です。

結婚式で羽織りを着る4つのメリット

上記役割以外にも、結婚式での羽織ものには以下のようなメリットがあります。

夏は「ドレスの汗ジミ隠し」と「冷房対策」に

繊細な素材の多いドレスでは、夏場は汗ジミが気になることも。そんな時はサッと羽織れて汗ジミを隠してくれるストールなどの羽織ものがとても便利。また、冷房が強く効いていることの多い結婚式場では、簡単に脱ぎ着できて体温調節可能な羽織ものは、寒さ対策にも最適です。

二の腕・体型カバーに

ノースリーブのデザインが多い結婚式などのお呼ばれドレスには、気になる二の腕や体型をさりげなくカバーしてくれる羽織ものが心強いアイテムに。アームデザインがスッキリとしたボレロや、繊細な素材感のストールなどは細見え効果も大です。

コーディネートにフォーマル感(上品さと華やかさ)をプラス

きちんとした印象のコーディネートがかなうボレロやジャケットや、レースやシフォンなど高級感のある素材でできたストールやショールは、装いにフォーマル感や上品な華やかさをプラスしてくれます。

同じドレスでも、羽織もので印象が変わる

昼間の披露宴ではストールやボレロなどを羽織り、夜の二次会ではドレス一枚で…などシーンに合わせてコーディネートに変化を付けられるのも羽織もののメリット。また、同じドレスでも羽織もののタイプにより、印象や雰囲気をガラリと変えられます。

羽織りの種類①:ストール(ショール)

結婚式などのお呼ばれの服装で取り入れられる羽織ものには、ストール(ショール)タイプ、ボレロタイプ、ジャケットタイプと、大きく3つのタイプがあります。ここからは、それぞれの羽織ものの特徴とおすすめポイントを、タイプ別に詳しく紹介します。

特徴

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肩掛けの羽織ものとして知られるストールやショール。正方形や長方形のデザインが多く、そのまま肩に羽織ったり、正方形のものは半分に折って三角形にして使用したりします。

おすすめポイント

■簡単に脱ぎ着できて、アレンジもしやすい
袖を通すものではないので、簡単に脱ぎ着できて体温調節にも便利なのがストールやショール。前結びや後ろ結びなど、羽織り方のアレンジもしやすく、コーディネートに変化が付けられるのもおすすめのポイントです。

■結婚式以外にもレストランやデートなど使うシーンが豊富
羽織るだけで上品な華やかさを演出できるため、少しラグジュアリーなレストランでの食事やデートなど、結婚式以外でも使えるシーンがたくさん。いつものシンプルなドレスもストールをプラスするだけでグッとよそ行きの印象に。

■厚手なら冬の寒さ対策にもなる
カシミヤ素材や光沢感のあるベロア素材のストールやショールなら、高級感もありつつ、冬場の結婚式では寒さ対策にも使えてオススメです。

羽織りの種類②:ボレロ

特徴

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「ボレロ」とは着丈がウエスト位置、もしくはそれよりも短い上着のこと。前を留めるボタンや打ち合わせがなく前が開いたデザインが特徴です。

おすすめポイント

■お呼ばれの場にふさわしい上品な女性らしさを演出
ボレロは着丈の短いコンパクトなものや、袖がパフスリーブになったもの、フリルがあしらわれたものなど、女性らしいデザインのものが豊富。上品な華やかさを演出できるので、結婚式などのお呼ばれの場にまさにぴったりの羽織ものといえます。

■着丈・袖丈や袖のデザインなどバリエーションが豊富
ウエスト位置から胸下ほどの丈のものまで、着丈によってコーデの印象が変わるボレロ。袖丈も長袖や半袖、七分袖などバリエーションが豊富なので、ドレスとのバランスを考えて選ぶとさらにおしゃれな印象に。

羽織りの種類③:ジャケット

特徴

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ジャケットとは、一般的にボレロより着丈が長く、ボタンなどの前留めが付いたタイプの上着を指します。ボレロに比べるときちんと感が増し、よりかっちりとした印象になります。

おすすめポイント

■フォーマル感が増す
ストールやボレロに比べて、よりフォーマル感が増すジャケット。親族や上司の立場として出席する結婚式できちんとした印象を与えたい場合は、ジャケットがベターです。また、シンプルな普段使いのドレスや、少しラフな印象のワンピースなどに合わせてもきちんと感が演出できます。

■落ち着いた印象なので30代、40代女性にもおすすめ
可愛らしいデザインの多いボレロでは年齢的にちょっと抵抗があるという30代、40代の女性には、クールで落ち着いた印象に着こなせるジャケットがオススメ。二の腕など、気になるところをスッキリとカバーしてくれるのも嬉しいポイントです。

■他のパーティーシーンでも活躍
シンプルでベーシックなデザインのものが多いので、さまざまなシーンで着回しが効くのがジャケット。結婚式だけでなく、入学・卒業式や会社の祝賀会といったパーティなど、結婚式以外のシーンでも使えるのでオススメです。

結婚式の羽織もののマナー&NGポイント

ここでは結婚式での羽織もののマナーやNGポイントについて解説します。知らずに選んでしまってマナー違反になってしまっていた、なんてことのないように事前にしっかりチェックして!

色のマナー

(NG)
・白いストールや羽織もの
・全身真っ黒のワントーンコーデ

白は結婚式の主役である花嫁の色カラー。ドレスがカラフルであれば白の羽織ものもOK?と思われがちですが、ドレスはもちろん、羽織ものにも白を取り入れるのはNGです。上半身しか映らない写真撮影では、白のストールやジャケットなどは花嫁の衣装と被って見えてしまうことがありますので避けましょう。

また、黒のストールやボレロ、ジャケットはフォーマルな印象になるのでお呼ばれの席にはオススメのアイテムですが、ドレスも含めて全身黒のコーディネートは、不祝儀をイメージさせるので避けた方が無難です。

素材のマナー

(NG)
・ファーやレザー・アニマル柄といった殺生をイメージする素材
・コットン素材やリネン、ニット素材

リアルファー素材やアニマル柄など、殺生をイメージさせるものは、お祝いの場ではタブーとされています。また、レザージャケットなどの羽織ものも結婚式ではマナー違反となるので注意が必要。ただし、最近では二次会やナイトウエディングなどカジュアルな披露宴では、フェイクファーならOKという場合も。着用する際は会場の格式や雰囲気を事前に確認することをおすすめします。

また、コットン素材やリネン、ニット素材などは、カジュアルな印象になる素材なので、結婚式などのお呼ばれの場では避けた方が無難です。

柄のマナー

(NG)
・スパンコールなど派手な素材

ラメやスパンコールなど、キラキラと光る素材が全体に散りばめられた羽織ものは、特に昼間の結婚式にはオススメできません。

お呼ばれコーデがオシャレになる!羽織・ストールの選び方

ここからは、羽織ものとドレスとおしゃれにコーディネートするための、選び方のポイントを解説します。

ドレスの色との相性

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濃い色のドレスには明るめのカラーの羽織ものを合わせるなど、ドレスと羽織ものの組み合わせには、色の濃淡でバランスを取るのがコーディネート成功の秘訣。それぞれのアイテムの色やトーンに変化を付けることによって、洗練されたメリハリのあるコーディネートに仕上がります。落ち着いたイメージを目指すなら同系色のコーディネートもオススメです。

ドレスの丈とのバランス

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ストールやボレロなどの羽織ものの着丈は、ドレスの切り替え位置に合わせて選ぶと、スッキリとバランスよく決まります。ウエストマークのないタイプのドレスであれば、ウエスト位置よりやや短めの羽織りものを合わせるのが、コーディネートにメリハリが付くだけでなく、脚長効果も期待できます。

高級感のある素材を選ぶ

ドレス+ストール(ショール)のコーディネート

ここからは、ストール(ショール)、ボレロ、ジャケットと、3種類の羽織もののタイプ別に、ドレスとのおしゃれなコーディネート例を紹介します。

チュールストール

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透け感のあるチュールと柔らかなシフォンという表情の違う素材が重なった、ストールならではの魅力が際立つデザイン。トーンの落ち着いたくすみピンクのドレスに、明るく上品なカラーのストールがマッチ。

さりげないラメのストール

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繊細なフリンジが施され、上品で華やかな印象のストール。全体にさりげなく光るラメが織り込まれており、ブラックでも重たい印象になりません。トレンドに左右されず長く愛用できるベーシックなデザインも魅力。

二枚重ねのショール

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シンプルながら独特のカラーリングのオーガンジーが二枚重なったデザインのショール。アクセントになるカラーが際立ち、シンプルで控えめなドレスを華やかに引き立ててくれます。

パンツドレスに合わせて

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ハンサムな印象のパンツドレスに、女性らしく繊細な素材感のストールを合わせた甘辛ミックスコーデ。可愛らしいイメージを持たれがちなストールやショールも、パンツドレスに合わせたコーディネートなら雰囲気がガラリと変わりクールな印象に。

冬に最適な厚手ストール

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冬場の寒い時期の結婚式には、上品で高級感のある厚手の素材のストールがオススメ。寒さをしのぎながら、結婚式にふさわしいラグジュアリーなコーデがかないます。大判タイプのシンプルなデザインなので、どんなタイプのドレスとも相性抜群。

フェイクファーでカジュアルダウン

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殺生をイメージさせるファーは、結婚式などお祝いの場ではマナー違反とされる素材ですが、上品なフェイクファーなら、カジュアルなウエディングパーティーではOKという場合も。冬場の結婚式では会場の雰囲気に合わせて取り入れてみると、コーディネートに季節感も出ます。

ドレス+ボレロのコーディネート

シンプルな丸みがキレイなボレロ

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シンプルなIラインのロングドレスに、身幅とアームに丸みを帯びた女性らしいシルエットのボレロを合わせると、メリハリのあるバランスのよいコーディネートに仕上がります。シックなブラックと明るいくすみピンクの色合わせも絶妙。

レースの黒ボレロ

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ウエスト位置が高めの女性らしいワンピースには、着丈が同じウエストラインに来る短めのボレロを合わせると、バランスよく決まります。フォーマル感が演出できる黒のボレロは、繊細なレース素材のものをチョイスすれば、重くなりすぎず軽やかな印象に。

襟付きジャケット風ボレロ

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ボレロとドレスを濃淡の違うブルーで合わせた、上品で洗練されたコーディネート。同じレースで素材感も揃えると、一段と女性らしく華やかな雰囲気に。

肩掛け風スリット入りボレロ

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ボレロは、着丈や袖丈の長さもさまざまで、スペシャル感のある目を惹くデザインも豊富。袖の部分にスリットの入った、素肌がさりげなくのぞくデザインのボレロは、少しボリュームのあるデインでも重たくならず、女性らしく華やかに着こなせます。

美シルエットのボレロ

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前合わせ部分の流れるようなシルエットが美しいボレロ。フォーマルでかちっとした印象になりがちな黒の羽織ものでも、柔らかな落ち感のある素材のものを選ぶことで、ほどよくフェミニンな印象に。鮮やかな色のドレスを合わせると、メリハリのある華やかなコーデが完成。

袖にボリュームのあるボレロ

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フェミニンで優しい雰囲気の半袖のパフスリーブのボレロ。このように女性ならではのデザインのものがたくさん見つかるのも、ボレロの魅力です。袖口がほどよくふんわりと広がったデザインは、気になる二の腕をカバーしてくれるのも嬉しいところ。

ドレス+ジャケットのコーディネート

女性らしいジャケット

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知的でクールなイメージのパンツドレスには、素材感やデザインが柔らかな女性らしいジャケットを合わせるのがオススメ。へちま襟のデザインはフォーマルな印象にプラスして、スッキリと縦長な視覚効果でスタイルアップもかないます。

黒のノーカラージャケット

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立体的なデザインが施された、かっちりとした雰囲気のブラックジャケット。女性らしいスッキリとしたノーカラージャケットなので、黒でも重たくなりすぎない印象。インナーに目を惹くカラーのドレスを合わせると、メリハリのある引き締まったコーディネートに。

ツイードジャケット

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品のよい丸首のツイードジャケットは、きちんと感を演出しつつ、パンツスタイルを女性らしく柔らかい雰囲気に仕上げてくれます。ベーシックなデザインなので、アクセサリーや小物で変化をつければ、結婚式以外のオケージョンにも使えて大変便利。

スラカップのジャケット

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