
春夏秋冬の着痩せコーディネート集!痩せて見える服の選び方を色や上下別に紹介
ウエスト、お尻、太ももなど、体型に悩みがあるとファッションがイマイチ楽しめないですよね。すぐに痩せるのは難しいですが、着痩せのコツを知っていれば上手く体型カバーができて、おしゃれをもっと楽しめます。
ここでは、着痩せコーデで重要な「色」の使い方や、上半身・下半身が痩せて見える服の選び方と、春夏秋冬のおすすめ着痩せコーディネート&着こなし術を解説します。写真のあるアイテムはSHOPLISTで購入できるので、気になるものがあったら詳細をチェックしてみてくださいね♪
目次
着痩せコーデは服の「色」選びが重要
黄色やオレンジなど、明るい色の服を着ると太ったように見えた経験はないでしょうか?同じデザインの服でも、色の明るさや濃さによって太く見えたり細く見えたりすることがあります。着痩せコーデは目の錯覚を利用するので、痩せて見える色を上手く取り入れることが重要です。ここでは、痩せて見える色と太って見える色について解説します。
痩せて見える色は黒・寒色

色には、実際よりも物が細く見える「収縮色」と、膨らんで見える「膨張色」があります。以下に、それぞれの色の特徴をまとめました。
・痩せて見やすい「収縮色」
黒や青・水色などの「寒色系カラー」が収縮色に分類される。影のように見えるため、実際よりも物の面積が小さく見える。
・太って見えやすい「膨張色」
白・ベージュといった薄い色のほか、赤・ピンク・オレンジ・黄色などの「暖色系カラー」のこと。光を反射するので実際よりも物を大きく見せる効果がある。
・明度によって印象の異なる「中間色」
紫や緑は「中間色」に分類され、色の明るさ(明度)によって暖色と寒色に分かれる。たとえば、ピンクに近い明るいラベンダーは暖色で、青みのある暗い紫は寒色。
着痩せコーデを考えるときは、体の中で細く見せたい部分に収縮色を取り入れましょう。
・痩せて見やすい「収縮色」
黒や青・水色などの「寒色系カラー」が収縮色に分類される。影のように見えるため、実際よりも物の面積が小さく見える。
・太って見えやすい「膨張色」
白・ベージュといった薄い色のほか、赤・ピンク・オレンジ・黄色などの「暖色系カラー」のこと。光を反射するので実際よりも物を大きく見せる効果がある。
・明度によって印象の異なる「中間色」
紫や緑は「中間色」に分類され、色の明るさ(明度)によって暖色と寒色に分かれる。たとえば、ピンクに近い明るいラベンダーは暖色で、青みのある暗い紫は寒色。
着痩せコーデを考えるときは、体の中で細く見せたい部分に収縮色を取り入れましょう。
痩せて見える「黒」でも全身黒色は要注意!

黒はすべての色の中で最も濃い色です。一番着痩せ効果が高いと思われがちですが、輪郭を際立たせるのでかえって体型が目立ってしまうことがあります。全身を黒色で統一するのではなく、トップスのみ、ボトムスのみ、小物で黒を取り入れるなど、ポイント使いするのがコツ。ほかの色と組み合わせて「引き締め色」としてうまくコーデに活かしましょう。
淡い色は「同系色」で揃えるとほっそり見える

淡い色の組み合わせでも着痩せコーデは作れます。トップスとボトムスを同系色で揃えると縦のラインが強調され、着痩せ効果がUP。色の重さを意識し、下に重い色を持ってくるのがおすすめです。トップスを淡い色、ボトムスを濃い色にするとバランス良くまとまります。
〈同色系の組み合わせ例〉
ベージュ×ブラウン
ベージュ×カーキ
水色×青
紫×ピンク
ライトグレー×チャコールグレーなど
〈同色系の組み合わせ例〉
ベージュ×ブラウン
ベージュ×カーキ
水色×青
紫×ピンク
ライトグレー×チャコールグレーなど
【色別】春夏秋冬の着痩せコーディネート
ここからは、着痩せ効果の高い寒色系や、同系色のアイテムを使った春夏向けファッションをご紹介します。春夏は明るい色も積極的に取り入れたいですよね。暖色系は太って見えやすいですが、工夫すればすっきり見せることが可能です。
【寒色系】青のロングカーディガンで縦のラインを強調

寒色系のロングカーディガンを取り入れた春夏コーデ。トップスやボトムスが膨張色でも、ロングカーディガンが縦のラインを強調するので細く見せられます。落ち感のある薄手の素材なら横に広がらず、さらに着痩せ効果がUPしますよ。
【同系色】ワンピース×ボトムスは同系色で揃える

ベージュのワンピースに同系色のボトムスをレイヤードしたコーデ。淡い色の組み合わせですが、上下がつながって見えるのですっきりとまとまります。引き締め色の黒をベルトや靴で取り入れると、輪郭がぼやけません。高めの位置でウエストマークすれば脚長効果も期待できます。
【暖色系】黄色は濃い色と組み合わせるのがコツ

膨張色の黄色は濃い色と組み合わせるのが着痩せのコツ。黒やネイビーなど、濃い色と合わせるのがおすすめです。特にネイビーは黄色の反対色なので相性抜群。黄色のトップスはショート丈やウエストインでコンパクトにまとめ、見える面積を小さくするのがポイントです。
【寒色系】ロイヤルブルーで重心UP

鮮やかなロイヤルブルーのセーターが目を惹くコーデ。青みの強い寒色系カラーなので、肉厚なニットでもボリューム感が目立たずすっきりした印象になります。上半身に目線が集まるので、下半身をカバーしたい人にもおすすめです。ほかのアイテムは、モノトーンでまとめると差し色のロイヤルブルーが引き立ちます。
【同系色】ブラウン×アイボリーのワントーンコーデ

トレンドのロングアウター×ロングスカートのコーデは、同色系でまとめて統一感を出して。ブラウンのコートは黒よりもシルエットが目立ちにくく、優しい印象に仕上がります。ロングコートはスカートのボリュームを隠してくれるので、下半身が膨らまずにすっきり着られますよ。
【暖色系】人気のカラーアウターはショート丈がおすすめ

冬こそ取り入れたいカラーアウター。明るい色のアウターはショート丈を選ぶのがおすすめです。暖色系のアウターは実際よりもボリュームが出て見えるため、対比で下半身を細く見せられます。また、フード付きなら顔周りがすっきりして小顔効果もUP。上半身にボリュームを持たせ、下半身は細身にする「Yライン」を意識するのが着痩せコーデを作るコツです。
上半身が痩せて見えるトップスの選び方
ここからは、顔周り、肩幅、二の腕、お腹周りの4つの部位別に痩せて見える服の選び方を紹介します。上半身を細く見せるにはトップスのデザインが重要です。特にネックラインと袖の形は印象を大きく左右するので、上半身にコンプレックスのある人は、トップスの選び方をしっかり理解しておきましょう。
顔周りは「デコルテライン」を見せるトップスですっきり

体が太っているわけではないけれど、頬やあごにお肉がついてぽっちゃり見えてしまう人もいるのでは?顔周りを細く見せるには、首元の開いたトップスで思い切ってデコルテラインを出すのがおすすめです。
〈顔周りの着痩せにおすすめのネックライン〉
Vネック、Uネック、ボートネック、ハートネック、スクエアネック
〈顔周りが太って見えやすいネックライン〉
クルーネック、タートルネック
冬にタートルネックを着るときは、首周りにゆとりのあるオフタートルを選びましょう。首をすべて隠すと顔の輪郭が目立ち、太って見えやすくなります。オフタートルで顔と首の間に隙間を作り、柔らかい素材でボリュームを抑えるとすっきり着られますよ。
トップスを探す 〈顔周りの着痩せにおすすめのネックライン〉
Vネック、Uネック、ボートネック、ハートネック、スクエアネック
〈顔周りが太って見えやすいネックライン〉
クルーネック、タートルネック
冬にタートルネックを着るときは、首周りにゆとりのあるオフタートルを選びましょう。首をすべて隠すと顔の輪郭が目立ち、太って見えやすくなります。オフタートルで顔と首の間に隙間を作り、柔らかい素材でボリュームを抑えるとすっきり着られますよ。
肩幅広めの人は「Vネック」と「ドロップショルダー」で華奢見え

肩幅が広く上半身がガッチリ見えてしまう人は、Vネックのトップスがおすすめです。V字が縦のラインを強調し、上半身を華奢に見せてくれます。また、トップスの肩の切り替え位置を工夫すると、さらに着痩せ効果がUP。肩の位置がわかりにくいドロップショルダーや、袖ぐりの深いドルマンスリーブをチョイスしましょう。
Vネックワンピースを探す Vネックニット・セーターを探す 二の腕カバーには「ボリュームスリーブ」

秋冬は長袖で二の腕を隠すことができますが、暑い時期は腕を出した服が増えますよね。二の腕をカバーするなら、トップスはボリュームスリーブがおすすめです。袖にボリュームがある分、二の腕を細く見せてくれます。ボトムスには細身のパンツを合わせたり、落ち感のある素材のスカートを合わせたりしてシルエットにメリハリを作りましょう。
ボリュームスリーブを探す ぽっこりお腹は「ハイウエストデザイン」×「ゆったりトップス」でカバー

お腹周りの着痩せには、ハイウエストデザインのボトムス×ゆったりトップスの組み合わせがおすすめ。
ローウエストのボトムスは、下腹のお肉が乗ってぽっこり感が目立ってしまうので避けたほうが無難です。細身のハイウエストボトムスの場合は「Yライン」(=上半身がボリュームあり、下半身は細身)、ワイドなハイウエストボトムスは「Xライン」(=ウエストのくびれを強調するスタイル)を意識するとお腹の着痩せが叶います。
トップスはラフにインするとお腹周りが目立ちません。トップスは柔らかく落ち感のある素材よりも、上半身のラインを拾いにくい肉厚のものやハリのある素材がベターです。
ハイウエストデニムを探す ローウエストのボトムスは、下腹のお肉が乗ってぽっこり感が目立ってしまうので避けたほうが無難です。細身のハイウエストボトムスの場合は「Yライン」(=上半身がボリュームあり、下半身は細身)、ワイドなハイウエストボトムスは「Xライン」(=ウエストのくびれを強調するスタイル)を意識するとお腹の着痩せが叶います。
トップスはラフにインするとお腹周りが目立ちません。トップスは柔らかく落ち感のある素材よりも、上半身のラインを拾いにくい肉厚のものやハリのある素材がベターです。
【上半身カバー】春夏の着痩せコーディネート
ここからは、上半身をカバーできるアイテムを使った春夏向け着痩せコーデをご紹介します。春夏は薄着になり、トップス1枚で外出することも多い時期。上半身が着痩せするトップスと着こなしのポイントを知って、早速明日から実践してみましょう。
オーバーサイズトップス:ダークカラーで上半身をすっきり

オーバーサイズのトップスには、細身のボトムスを合わせるとシルエットにメリハリがつきます。上半身をカバーしたい人はダークカラーのトップスがおすすめ。オーバーサイズでもすっきり見えます。手首や足首など、体の細いパーツを見せると着痩せ効果がUPしますよ。
オーバーサイズのトップスを探す フレアスカート:視線を下半身へ!上半身はコンパクトに

スカートスタイルならウエストマークやタックインで上半身をコンパクトにまとめるのがコツ。裾が広がっていてボリュームのあるスカートを選べば下半身に視線が集まり、上半身をカバーできます。フレンチスリーブは肩を華奢に見せてくれる効果が期待できるので、肩幅が気になる人にもおすすめです。
フレアスカートを探す ジャンパースカート:Vラインの縦の長さを強調

ジャンパースカートは上半身カバーにおすすめのアイテム。襟ぐりが深く開いているものやVネックのデザインは縦の長さを強調し、上半身をすっきり見せてくれます。インナーは首が開いたデザインを選び、デコルテラインを出すのがベターです。
おしゃれなジャンパースカート特集 【上半身カバー】秋冬の着痩せコーディネート
秋冬向けの上半身着痩せコーデをご紹介します。最近はゆったりしたデザインのコートがトレンドなので、上半身にボリュームが出てしまって悩んでいる人も多いのでは?コートは前を開け、 インナーやボトムスは細身のデザインを選んでシルエットにメリハリをつけるのがコツです。
ノーカラーコート:肩幅や顔周りのカバーにはVネックがおすすめ

ノーカラーコートは首元が広く開いているので、上半身カバーにぴったりのアイテム。なかでも、Vネックタイプは肩幅をカバーして顔周りをシャープに見せてくれます。パンツはスキニーやテーパードシルエットでコンパクトにまとめましょう。
ノーカラージャケットを探す ノーカラーコートを探す フード付きコート:タイトスカートでYラインを作って

上半身の着痩せにはフード付きコートもおすすめ。ボリュームのあるフードに目線が集まって、ウエストや二の腕をカバーできます。下半身にコンプレックスがない人はタイトスカートを選びましょう。フード付きコート+タイトスカートで「Yライン」を作るのがポイントです。
フード付きコートを探す ワンピース+オーバーサイズコートで全身華奢見せ

ゆったりしたオーバーサイズのコートは上半身の気になる部分を隠し、体全体を華奢に見せてくれる優秀なアイテム。シフォンなどの体のラインを拾いやすい素材のワンピースでも、ゆったりしたコートならシルエットが目立ちません。トレンド感満載のおしゃれな着痩せコーデです。
下半身が痩せて見えるボトムスの選び方
ここからは、お尻、太もも、ふくらはぎの3つの部位ごとに痩せて見える服の選び方を紹介していきます。下半身の着痩せは、ボトムスの「シルエット」「生地」「丈」の3つがポイントです。
お尻の大きさや腰のラインは「ボリュームボトムス」で上手に隠す

お尻や腰周りの着痩せには、ワイドパンツやプリーツスカートなどの幅広なボトムスがおすすめ。ヒップラインを隠してくれるので後ろ姿も気になりません。タイトなデザインのボトムスを選ぶなら、タックが入っていて腰周りにゆとりがあるものを選びましょう。タック入りならお尻のラインが目立たず、太ももから膝下にかけて細くなっているので下半身が細く見えます。
ワイドパンツを探す プリーツスカートを探す 太ももが気になる人は「ハリのある生地」を選ぶ

太ももが気になる人は、脚のラインを拾わないハリのある生地のボトムスを選びましょう。パリッとした「タイプライター生地」や、肉厚な「ダイバー生地」は下半身のシルエットが目立たず太ももの着痩せにぴったりです。スウェットやデニム生地は、できるだけ厚手のものを選ぶと太ももが目立ちません。
スカートを探す 「アンクル丈」でふくらはぎの細い部分だけを見せる

ふくらはぎの太い部分でカットされているクロップド丈のボトムスは、脚の太さが強調されるのでNG。ふくらはぎがしっかり隠れるアンクル丈がおすすめです。ロング丈でもふくらはぎはカバーできますが、アンクル丈だと足首の細い部分が見えて着痩せ効果がUPします。
アンクル丈を探す 【下半身カバー】春夏の着痩せコーディネート
ここからは、下半身をカバーできるアイテムを使った春夏向け着痩せコーデをご紹介します。下半身はボリュームボトムスで気になる部分をカバーし、上半身は細身のトップスでまとめるのが着痩せのコツです。体の細い部分は思い切って見せて、メリハリあるコーデに仕上げましょう。
【パンツ】アンクル丈&ストライプ柄

春夏におすすめの涼しげなストライプ柄パンツ。薄手の素材でも、ストライプ柄が縦長に見せてくれるので下半身がすっきり見えます。柄の目立つパンツはアンクル丈を選び、足元に抜け感を出しましょう。トップスはインして、上半身をコンパクトにまとめると脚長効果もUPします。
【スカート】ミモレ丈スカート×ノースリーブで細い部分だけ見せる

二の腕を見せることに抵抗がないなら、フレアスカートにノースリーブトップスを合わせたコーデもおすすめ。腰からふくらはぎまではスカートで隠し、細い部分だけを見せることで痩せて見えます。髪はアップにして、首元をすっきり出せばさらに着痩せ効果が期待できますよ。
【ワンピース】Aラインワンピースで下半身カバー

腰、お尻、太もも、ふくらはぎまですべての悩みを解決してくれるのが、マキシ丈のAラインワンピース。ウエストに切り替えがないデザインなら下半身のシルエットをうまく隠せます。ダークカラーや寒色を選べば、ボリューミーなワンピースでも太って見えにくいですよ。
【下半身カバー】秋冬の着痩せコーディネート
次に、下半身がカバーできる秋冬向けコーデをご紹介します。冬は厚手の生地のアイテムが増えるので、プリーツ、リブ編みデザインなど下半身が横に広がって見えないデザインがおすすめです。ボトムスにボリュームがあるときは、短めのコートにしたりトップスを細身にしたりして、全身のバランスを整えましょう。
【パンツ】細身のパンツはロングコートで下半身カバー

膝下丈のロングコートは細身のパンツと相性が良いアイテム。下半身が気になる人は、厚手のデニム生地や引き締め色のパンツを選びましょう。リボンやベルトが付いたコートなら、前を閉めて着るのもおすすめ。袖はたくし上げ、手首を見せると抜け感が出ます。
ロングコートを探す 【スカート】プリーツスカートで軽やかさを演出

アコーディオンプリーツスカートを使った秋冬コーデ。幅の狭いプリーツが縦のラインを強調するので、下半身の着痩せ効果が期待できます。落ち着いた色のスカートなら甘くなりすぎず、大人の女性にもぴったりです。ロング丈は下半身全体をカバーできて、トレンド感も演出できます。
プリーツスカートを探す 【ワンピース】タイトすぎないストレートシルエット

秋冬のファッションに欠かせないニットワンピース。ストレートシルエットのワンピースは体のラインを拾わないので、下半身を上手にカバーできます。ロング丈ワンピースには、ショート丈もしくは腰が隠れる程度のハーフコートがベター。腰のハリを隠しつつ、上半身がコンパクトに見えてスタイルアップが叶います。
ワンピースを探す ※Apple及びGoogleは当キャンペーンの主催者ではなく、いかなる形でも関わりがありません。




