【梅雨コーデ】6月の雨の日も大人オシャレ&快適に乗り切る服装のポイント

目次

【6月上旬】気温と服装の目安

(2025年6月上旬の地域別気温:出典 気象庁 旬ごとの値)
・東京:日の最高29.6.℃、日の最低15.0℃
・大阪:日の最高28.7℃、日の最低15.9℃
・福岡:日の最高29.2℃、日の最低15.7℃

6月上旬は、最高気温が高くても雨の日や朝夕になるとグッと冷え込んで肌寒く感じることもあります。
寒暖差がある日も少なくないため、天気予報をチェックし少し寒そうであれば長袖や薄手の羽織を準備しておきましょう。

6月上旬の服装1

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6月上旬の服装2

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6月上旬の服装3

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【6月中旬】気温と服装の目安について

(2025年6月中旬の地域別気温:出典 気象庁 旬ごとの値)
・東京:日の最高34.8℃、日の最低19.1℃
・大阪:日の最高34.1℃、日の最低19.7℃
・福岡:日の最高35.1℃、日の最低19.5℃

6月中旬になると多くの地域で梅雨入りし、湿度が高くなりジメジメと蒸し暑い日が続くことも。最低気温はまだ低い日もあるため、コンパクトにたためる羽織を1枚携帯しておくと便利です。

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【6月下旬】気温と服装の目安

(2019年6月下旬の地域別気温:出典 気象庁 旬ごとの値)
・東京:最高33.8℃、最低22.5℃
・大阪:最高34.4℃、最低22.7℃
・福岡:最高32.5℃、最低21.9℃

6月下旬になると、半袖1枚やノースリーブなど夏の装いでも快適に過ごせます。
日差しが強くなってくるため、帽子や日傘で日焼け対策も忘れないようにしましょう。

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梅雨の服装のポイントは?

6月は梅雨に入り、雨の日が増えます。外出先で雨に濡れてせっかくのコーデが台無し……なんてことにならないよう、雨の対策をしておくことが大切です。ここでは、雨の日もおしゃれに過ごすファッションポイントを4つご紹介します。

通気性・速乾性に優れた素材を取り入れる

6月の雨の日は特に湿気が高く、蒸し暑く感じます。汗をかいても快適に過ごせるように、通気性と速乾性に優れた素材を選びましょう。おすすめの素材は、リネンやポリエステルです。綿100%の服は吸水性が高くて着心地も良いですが、濡れたときに乾きにくいのが難点。綿+リネン、綿+ポリエステルなど、混紡素材を選ぶと機能性を高められます。

アンクル丈、ふくらはぎ丈など、すっきりした長さを

ロング丈のアウターやボトムスは、風にあおられて雨に濡れやすいので気を付けましょう。濡れたままの服でいると体が冷え、体調を崩す原因になってしまいます。また、ロング丈の服は、階段の昇り降りする際に裾が汚れてしまうことも。アンクル丈やふくらはぎ丈など、すっきりした長さを選ぶのがおすすめです。

ダークカラーなら雨水が跳ねても目立ちにくい

濡れた地面を歩くと、雨水や泥が跳ねて服が汚れてしまいます。雨の日は、汚れが目立ちにくいダークカラーのボトムスがベター。白やベージュなどの淡い色のボトムスを穿くときは、手洗い可能なアイテムを選ぶと安心です。

梅雨のおすすめ通勤コーデ

スラックスはアンクル丈が安心

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会社に着いたらパンツに泥水が……という事態を防ぐために、雨の日の通勤パンツはアンクル丈がおすすめです。
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さらっとした素材のタイトスカートで涼しく

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タイトスカートは、さらっとした素材のものを選ぶなど工夫してオフィスでも快適に。ジャケットとスカートがダークカラーのときは、明るい色のインナーを選んで軽さを出しましょう。
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梅雨のおすすめ休日コーデ

梅雨空に映える明るいカラーを取り入れて

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雨の日こそ、気分を上げてくれる明るい色を取り入れましょう。デニムスカートは、スリット入りを選ぶと足さばきが楽ちんです。デニムスカートは年中使えるアイテムですが、夏場は薄手のものがおすすめ。軽くて涼しいので、ジメジメした時期にぴったりです。
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トレンドの切り替えワンピースで1枚でもおしゃれに

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リラックスしたい休日には、マキシワンピースが大活躍。サ長袖のときは、袖を少しまくって手首を見せるのがおすすめ。黒なら、下半身が透けないのでペチコートを着なくても大丈夫ですね。

6月(梅雨)にマストで持っておきたいトップス

梅雨の時期に活躍する便利アイテムを3つご紹介します。持っていないアイテムがあれば、ぜひワードローブに加えておきましょう。

急な気温変化に対応できる「五分袖トップス」

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6月といっても、半袖だと夜は肌寒いことも。五分袖のトップスなら二の腕が露出しないので、少し気温が低い日も安心です。春から秋までロングシーズン使えるので、何枚か揃えておくのもおすすめ。
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屋外でも安心の「マウンテンパーカー」

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パーカーは、雨水が染みにくいので雨の日にぴったりのアイテム。1枚持っておけば、屋外で活動するときも重宝します。マウンテンパーカー以外にも、撥水加工がほどこされたアウターも便利ですよ。
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温度調節に便利な「カーディガン」

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外は暑くても、オフィスや室内はクーラーが効いていて寒い場合も。カーディガンがあれば、温度調節ができて体が冷えてしまうのを防げます。ジャケットよりも軽いので、持ち運びがしやすいのもポイントです。
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