【梅雨コーデ】6月の雨の日も大人オシャレ&快適に乗り切る服装のポイント

目次

【6月上旬】気温と服装の目安

(2019年6月上旬の地域別気温)
・東京:日の最高32.3℃、日の最低14.9℃
・大阪:日の最高30.9℃、日の最低17.5℃
・福岡:日の最高31.1℃、日の最低18.4℃

6月上旬は、最高気温が高くても雨の日や朝夕になるとグッと冷え込んで肌寒く感じることもあります。天気予報をチェックし、少し寒そうであれば長袖や薄手の羽織を準備しておきましょう。

6月上旬の服装1

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晴れで気温が高い日なら、半袖カットソーでもOK。シンプルな装いでも、厚底シューズがアクセントに。日中は日差しが強くなるので、帽子があると安心です。

6月上旬の服装2

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五分袖カーディガンは、気温が不安定な時期にぴったりのアイテム。ほんのり肌が透ける薄手の生地なので、ニット素材でも涼しげです。足元はサンダルで夏を先取りして。

6月上旬の服装3

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長袖のシャツワンピースは、気温に合わせて袖の長さを調節。ロングスカートをレイヤードすれば、今年らしいシルエットが作れます。肌寒い日は、レギンスやパンツを穿くのもおすすめです。

【6月中旬】気温と服装の目安について

(2019年6月中旬の地域別気温)
・東京:日の最高30.7℃、日の最低13.9℃
・大阪:日の最高31.2℃、日の最低17.6℃
・福岡:日の最高29.9℃、日の最低17.6℃

6月中旬になると多くの地域で梅雨入りし、気温は上旬よりも少し下がります。ただ、湿度が高くなり、ジメジメと蒸し暑い日が続くことも。最低気温はまだ低めなので、コンパクトにたためる羽織を1枚携帯しておくと便利です。

6月中旬の服装1

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幼く見えやすいサロペットは、テーラードジャケットをONして大人な着こなしに。ジャケットはそのまま着るのはもちろん、肩がけしても素敵です。インナーは、長袖、半袖、ノースリーブなど、気温に合わせて調節してくださいね。

6月中旬の服装2

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薄手のパーカー×レディな花柄スカートの、大人カジュアルなスタイル。長袖パーカーは季節を問わず使いやすいので、1枚持っておくと重宝します。帽子や靴は黒をセレクトし、甘さを抑えるのがおすすめ。

6月中旬の服装3

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シャツワンピースは、前を開けてガウンとして着ても素敵です。ワイドパンツを合わせれば、今年らしいシルエットが作れます。色のトーンを揃えると、統一感のある装いに仕上がりますよ。

【6月下旬】気温と服装の目安

(2019年6月下旬の地域別気温)
・東京:日の最高30.7℃、日の最低17.2℃
・大阪:日の最高31.8℃、日の最低19.7℃
・福岡:日の最高32.1℃、日の最低19.5℃

6月下旬になると、半袖1枚やノースリーブなど夏の装いでも快適に過ごせます。日差しが強くなってくるので、帽子や日傘で日焼け対策も忘れないようにしましょう。

6月下旬におすすめの服装1

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ノースリーブトップス×スキニーデニムのカジュアルなスタイル。白のカーディガンが、シンプルコーデのアクセントになっています。きれいめな印象に仕上げたいときは、足元をパンプスに変えてみてくださいね。

6月下旬におすすめの服装2

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今年人気のチュールスカートを使ったファッション。トップスは通気性の良いレース素材で、気温が高い日も快適に過ごせます。髪はすっきりアップにして、デコルテを見せるとトップスのデザインが引き立ちますよ。

6月下旬におすすめの服装3

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マキシワンピースは、1枚で着られて女性らしさも出せる優秀アイテム。鮮やかな青で、夏らしさと清涼感のあるファッションです。地面からの照り返しで熱中症にならないよう、サングラスも忘れずに。

梅雨の服装のポイントは?

6月は梅雨に入り、雨の日が増えます。外出先で雨に濡れてせっかくのコーデが台無し……なんてことにならないよう、雨の対策をしておくことが大切です。ここでは、雨の日もおしゃれに過ごすファッションポイントを4つご紹介します。

通気性・速乾性に優れた素材を取り入れる

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6月の雨の日は特に湿気が高く、蒸し暑く感じます。汗をかいても快適に過ごせるように、通気性と速乾性に優れた素材を選びましょう。おすすめの素材は、リネンやポリエステルです。綿100%の服は吸水性が高くて着心地も良いですが、濡れたときに乾きにくいのが難点。綿+リネン、綿+ポリエステルなど、混紡素材を選ぶと機能性を高められます。

アンクル丈、ふくらはぎ丈など、すっきりした長さを

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ロング丈のアウターやボトムスは、風にあおられて雨に濡れやすいので気を付けましょう。濡れたままの服でいると体が冷え、体調を崩す原因になってしまいます。また、ロング丈の服は、階段の昇り降りする際に裾が汚れてしまうことも。アンクル丈やふくらはぎ丈など、すっきりした長さを選ぶのがおすすめです。

ダークカラーなら雨水が跳ねても目立ちにくい

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濡れた地面を歩くと、雨水や泥が跳ねて服が汚れてしまいます。雨の日は、汚れが目立ちにくいダークカラーのボトムスがベター。白やベージュなどの淡い色のボトムスを穿くときは、手洗い可能なアイテムを選ぶと安心です。

梅雨のおすすめ通勤コーデ

スラックスはアンクル丈が安心

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会社に着いたらパンツに泥水が……という事態を防ぐために、雨の日の通勤パンツはアンクル丈がおすすめです。足元は、フラットシューズで歩きやすく。Vネックのブラウスで縦長のラインを作ると、フラットシューズでもスタイル良く見せられますよ。
スラックスパンツを探す

リネンブレンドのタイトスカートで涼しく

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タイトスカートは、素材を工夫してオフィスでも快適に。リネンブレンドなら、通気性が良いのでタイトなシルエットでもベタつきません。ジャケットとスカートがダークカラーのときは、明るい色のインナーを選んで軽さを出しましょう。

ポンチ素材ワンピースで湿気の多い日も快適

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雨の日の通勤は、ロング丈よりもミドル丈もしくは膝丈ワンピースがおすすめ。ポンチ素材は軽量でなめらかな肌触りなので、湿気の多い季節でも快適に着られます。優しい印象のモカベージュ×白のジャケットで、上品な通勤スタイルの完成です。
ワンピースを探す

梅雨のおすすめデートコーデ

パンツ×カシュクールブラウスで女性らしさをプラス

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雨の日のデートで歩き回る予定があるときは、ショート丈トップス×デニムパンツで動きやすく。くすみピンクのカシュクールブラウスで、パンツスタイルでも女性らしいファッションに仕上がっています。足元は、スニーカーよりもパンプスがおすすめです。

大胆な花柄スカートでモノトーンでも華やかに

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雨の日のスカートは、汚れにくい色&長すぎない丈がポイント。モノトーン配色でも、大胆な花柄プリントがコーデを華やかにしてくれます。小物に差し色をプラスすると、よりおしゃれな印象に。

屋内デートならアウターを持って行って

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ショッピングや映画館などの屋内デートなら、薄手のアウターを羽織っていくのがおすすめ。細かいプリーツが施されたワンピースは、長時間椅子に掛けても座りジワが目立ちにくいのがポイント。後ろ姿を気にせずデートを楽しめます。

梅雨のおすすめ休日コーデ

梅雨空に映える明るいカラーを取り入れて

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雨の日こそ、気分を上げてくれる明るい色を取り入れましょう。デニムスカートは、スリット入りを選ぶと足さばきが楽ちんです。デニムスカートは年中使えるアイテムですが、夏場は薄手のものがおすすめ。軽くて涼しいので、ジメジメした時期にぴったりです。
おすすめのイエローのアイテムを探す

トレンドの切り替えワンピースで1枚でもおしゃれに

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リラックスしたい休日には、マキシワンピースが大活躍。サイドの切り替えデザインで、1枚でもおしゃれな着こなしに仕上がります。長袖のときは、袖を少しまくって手首を見せるのがおすすめ。黒なら、下半身が透けないのでペチコートを着なくても大丈夫ですね。

6月(梅雨)にマストで持っておきたいトップス

梅雨の時期に活躍する便利アイテムを3つご紹介します。持っていないアイテムがあれば、ぜひワードローブに加えておきましょう。

急な気温変化に対応できる「五分袖トップス」

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6月といっても、半袖だと夜は肌寒いことも。五分袖のトップスなら二の腕が露出しないので、少し気温が低い日も安心です。春から秋までロングシーズン使えるので、何枚か揃えておくのもおすすめ。
五分袖ブラウスを探す

屋外でも安心の「マウンテンパーカー」

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パーカーは、雨水が染みにくいので雨の日にぴったりのアイテム。1枚持っておけば、屋外で活動するときも重宝します。マウンテンパーカー以外にも、撥水加工がほどこされたアウターも便利ですよ。
マウンテンパーカーを探す

温度調節に便利な「カーディガン」

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外は暑くても、オフィスや室内はクーラーが効いていて寒い場合も。カーディガンがあれば、温度調節ができて体が冷えてしまうのを防げます。ジャケットよりも軽いので、持ち運びがしやすいのもポイントです。
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