
結婚式二次会のゲスト服装マナー【女性編】会場別おしゃれコーディネートも紹介
親しい友人や職場の同僚や先輩、仕事関係の人など、結婚式の二次会にゲストとして招待されたら、まず迷うのが服装のことですよね。ここでは、女性ゲストの結婚式二次会の服装マナーや、ホテルやレストラン、カジュアルなダイニングなど会場別のおすすめスタイルのアイデアもご紹介します。靴やバッグ、アクセサリーのアイデアも満載です。
目次
二次会の服装選びの基本(開催日別)
結婚式の二次会は、披露宴を行った建物内で、会場を移動して開催されたり、披露宴会場の近くの別のレストランなどで開催されるなど、多くのスタイルがあります。また、参加するゲストも以下のようにさまざまです。
1)挙式・披露宴に出席し、そのまま同日の二次会にも参加するゲスト
2)挙式・披露宴と同日開催の二次会にのみ参加するゲスト
3)挙式・披露宴とは別日に開催される二次会に参加するゲスト
結婚式の二次会というと、挙式・披露宴よりも少しカジュアルダウンさせるイメージがありますが、服装は、
1)の場合:挙式・披露宴と同じ服装でOK。
2)・3)の場合:二次会会場のタイプによって服装を決める必要があります。
二次会会場として多いのは、フォーマル度が高いのがホテル、高級レストラン、ゲストハウス・専門式場。カジュアル寄りなのがカフェやパーティスペース、居酒屋・ダイニングバーなどです。そこで、次のパートからは、二次会会場のタイプごとに、女性におすすめの服装とマナーをご紹介します。
1)挙式・披露宴に出席し、そのまま同日の二次会にも参加するゲスト
2)挙式・披露宴と同日開催の二次会にのみ参加するゲスト
3)挙式・披露宴とは別日に開催される二次会に参加するゲスト
結婚式の二次会というと、挙式・披露宴よりも少しカジュアルダウンさせるイメージがありますが、服装は、
1)の場合:挙式・披露宴と同じ服装でOK。
2)・3)の場合:二次会会場のタイプによって服装を決める必要があります。
二次会会場として多いのは、フォーマル度が高いのがホテル、高級レストラン、ゲストハウス・専門式場。カジュアル寄りなのがカフェやパーティスペース、居酒屋・ダイニングバーなどです。そこで、次のパートからは、二次会会場のタイプごとに、女性におすすめの服装とマナーをご紹介します。
NGなドレス・ワンピース、避けたいアイテム
披露宴ほどフォーマルではない二次会ですが、結婚式と同様にNGな服装やアイテムがあるので、マナー違反にならないように注意しましょう。
ドレス・ワンピースのNGな色、素材、柄
・全身黒一色のコーディネート
・花嫁のウエディングドレスと同じ白い服装
・レザーやファー、アニマル柄など
・花嫁のウエディングドレスと同じ白い服装
・レザーやファー、アニマル柄など
ドレス・ワンピースのNGなシルエット
・ボディラインを強調し過ぎるシルエット
・胸元の露出が多いもの
・ミニ丈のスカート
・胸元の露出が多いもの
・ミニ丈のスカート
NGな足元
・素足はNG。ストッキングを着用
・サンダルではなくパンプスを履きましょう。
・弔事を連想させる黒ストッキングはNG
・サンダルではなくパンプスを履きましょう。
・弔事を連想させる黒ストッキングはNG
ドレスコードがあるならOK
二次会のゲストの服装に「スニーカー」「デニム」「白」などユニークなドレスコードが設けてある場合は、一般的にNGとされているアイテムもOKです。主催者の意向や招待状を確認し、場の雰囲気に合う服装やアイテムを取り入れましょう。
【場所別の服装】ホテル・高級レストラン、ゲストハウス・専門式場
ホテルやレストラン、ゲストハウス・専門式場が会場の場合は、披露宴に出席したゲストもそのまま二次会に出席するケースがポピュラー。挙式・披露宴から続けての参加なら、ドレスコードは「インフォーマル(略礼装)」のままで問題ありません。
二次会からの参加なら披露宴のゲストと同席しても浮かない「インフォーマル」「スマートエレガンス」のドレスコードを意識したスタイルがおすすめです。
二次会からの参加なら披露宴のゲストと同席しても浮かない「インフォーマル」「スマートエレガンス」のドレスコードを意識したスタイルがおすすめです。
おすすめの服装(ドレス・ワンピース)
二次会での女性の服装は、キレイ目で上品、袖がありひざ丈の露出を控えたワンピースやドレス、セットアップがおすすめです。ノースリーブのドレスの場合は、ジャケットやストール、ショールなどを羽織り、肩や腕の露出を避けます。
・素材…チュールやシフォン、レース、シルク素材のワンピースやドレスは、季節を選ばず着られるので一着持っていると便利です。
・色…春夏ならラベンダー色や水色、ピンクなどの淡いパステルカラー。秋冬なら、ボルドーやマスタードイエロー、ネイビーなどこっくりした濃いめの色を選ぶといいでしょう。
・素材…チュールやシフォン、レース、シルク素材のワンピースやドレスは、季節を選ばず着られるので一着持っていると便利です。
・色…春夏ならラベンダー色や水色、ピンクなどの淡いパステルカラー。秋冬なら、ボルドーやマスタードイエロー、ネイビーなどこっくりした濃いめの色を選ぶといいでしょう。




おすすめのパーティバッグ
二次会での女性ゲストのバッグは、布製で小ぶりなものを選びましょう。ビジューなどキラキラした飾りの付いたバッグでドレスアップして。
・NGなバッグ
革(レザー)、毛皮(ファー)、アニマル柄は殺生を連想させるためNGです。
・NGなバッグ
革(レザー)、毛皮(ファー)、アニマル柄は殺生を連想させるためNGです。

おすすめのパンプス
結婚式ではつま先が隠れるパンプス+ストッキングを着用するのが一般的なマナーです。二次会に女性ゲストが出席する場合も、結婚式と同様の基準で選びましょう。サテンやレースなど上品な素材を使ったヒールのあるパンプスがおすすめです。光沢ある布素材で、ビジューの飾りが付いたパンプスや、レース素材のパンプスなら会場を選ばず活用できそう。
・NGなパンプス
バッグと同様、オープントゥのパンプス、スニーカー、サンダル、革や毛皮・動物柄
・NGなパンプス
バッグと同様、オープントゥのパンプス、スニーカー、サンダル、革や毛皮・動物柄

【場所別の服装】カジュアルなレストラン・カフェ、パーティスペース、居酒屋
会場がカジュアルなレストランやカフェ、パーティスペース、居酒屋などであれば、ドレスコードは「カジュアルエレガンス」「スマートカジュアル」を意識します。カジュアルな会場の二次会なら、ゲストも自由度の高いコーディネートが楽しめますが、お祝いの席ということを忘れずにしましょう。
おすすめの服装(ドレス・ワンピース)
コーディネート全体は、披露宴よりもカジュアル、普段着よりもドレスアップするようにイメージするといいでしょう。キレイ目な袖あり・ひざ下丈のワンピースのほか、フェミニンなデザインやバイカラーのパンツドレスや、ジャケット+スカートのようなスタイルでもOKです。



おすすめのバッグ&パンプス
カジュアルな会場での二次会なら、披露宴や格式ある会場での二次会のように、厳密に革(レザー)を避ける必要はありません。
また、カフェやパーティスペース、居酒屋などが会場なら立食形式のパーティも多いので、ショルダーバッグや歩きやすいストラップ付きパンプスを選ぶといいでしょう。いずれも、華やかでドレスアップできるデザインがおすすめです。
また、カフェやパーティスペース、居酒屋などが会場なら立食形式のパーティも多いので、ショルダーバッグや歩きやすいストラップ付きパンプスを選ぶといいでしょう。いずれも、華やかでドレスアップできるデザインがおすすめです。


【場所別の服装】人気のガーデン付き会場(ガーデンパーティ)
挙式は親族のみで厳かに、二次会はたくさんのゲストが集まるガーデンパーティのようなスタイルを取り入れるカップルも増えてきています。特に春、夏、初秋はガーデンパーティのベストシーズン。開催時間は日中になるほか、会場の地面は芝生で場合も多いので、ここではガーデン付き会場のおすすめスタイルについて解説します。
おすすめの服装(ドレス・ワンピース)
ガーデンパーティでの服装は、背景に自然の緑があることをイメージして選びます。グリーンに映えるよう、ピンクやパープル、オレンジなど、背景に馴染まない色のワンピースが特におすすめです。ドレッシーなデザインよりも、健康的なイメージで選ぶといいでしょう。






おすすめのバッグ&パンプス
バッグはナチュラルな会場の雰囲気に合わせて、フラワーモチーフを取り入れてみては? 靴は、土の上にリアルな芝生が敷き詰められたガーデンなら、ヒールが土にめり込まないウェッジソールのパンプスがおすすめです。


二次会のアクセサリー選び
結婚式の二次会では、披露宴よりも身に着けて良いアクセサリーの幅が広がります。披露宴におけるゲストのアクセサリーは、「花嫁よりも目立たない」「かぶらない」ことが基本のため、上品なパール(真珠)を選びがちです。
ただし、二次会ではそこまで厳密ではないので、パールをはじめ、ラインストーン、クリスタル、ゴールド、シルバーなどもOK。また、二次会は夜に開催することが多いので、カラーストーンやビジューのタイプもおすすめです。
ワンピースやドレスに合わせてネックレスを選んだり、イヤリングやピアスはヘアアレンジに合わせてシニヨンなら揺れるタイプを。ダウンスタイルなら小ぶりなものを選んでみては。
ただし、二次会ではそこまで厳密ではないので、パールをはじめ、ラインストーン、クリスタル、ゴールド、シルバーなどもOK。また、二次会は夜に開催することが多いので、カラーストーンやビジューのタイプもおすすめです。
ワンピースやドレスに合わせてネックレスを選んだり、イヤリングやピアスはヘアアレンジに合わせてシニヨンなら揺れるタイプを。ダウンスタイルなら小ぶりなものを選んでみては。



※Apple及びGoogleは当キャンペーンの主催者ではなく、いかなる形でも関わりがありません。




