レディースコートの種類・特徴は?【2021-2022年】流行りのトレンドアウターも紹介

目次

【コートの種類①】お仕事向きのコート

ステンカラーコート

前開きはシングル、丸めの襟とゆったりした袖ぐりが特徴のステンカラーコート。コットンや撥水加工が施されたタイプを選べば、スプリングコートやレインコートとして活用できます。色もベージュやネイビー、グレーなどの定番カラーをはじめ、パキっとしたピンクや赤もラインアップ。ゆったりしたシルエットが多いので、ドロップショルダーのトップスやジャケットの上から羽織ってもキツくならないのが魅力です。

トレンチコート

1900年頃のイギリスが発祥とされるトレンチコートは、前開きがダブルで、ウエストにはベルト、ショルダーストラップが特徴的。ベージュで膝下丈の定番タイプをはじめ、カーキやブラウン、黒などのカラーや、ショート丈など多様な種類のトレンチコートを選ぶことができます。スーツスタイルに合わせやすいので、通勤はもちろん、就活時に1着持っておくと便利です。

【コートの種類②】カジュアルコーデ向き

コクーンコート

コクーンコートとは、羽織ると「繭(まゆ)」のように丸みを帯びたシルエットになることから名付けられました。肩が落ちたドロップショルダーとゆったりした袖ぐり、ふわっとしたシルエットが特徴です。オーバーサイズのニットトップスやパーカーなどのカジュアルスタイルはもちろん、マキシ丈のスカートなど女性らしいコーディネートにもオススメ。

Pコート

前開きがダブルで大きめの襟が特徴のPコート。色はネイビーで膝丈のタイプが定番のため、羽織るだけでキチンとした雰囲気を演出できるのがポイント。メルトン素材が主流ですが、女性も着やすいように、ウールやキルティング素材もラインアップ。ピンクやオレンジ、赤、チェックなど色も柄も種類が豊富です。

ノーカラーコート

女性らしいデザインが特徴の襟(collar)が付いていないノーカラーコート。腰まわりの丈や膝丈、ロングなど、さまざまなレングス(着丈)から選ぶことができます。首まわりがすっきりしているので、マフラーやストールなどの巻物でコーディネートを楽しみたい人に特におすすめ。色も黒やグレーといったベーシックカラーはもちろん、オレンジやグリーン、白など種類も豊富です。

【コートの種類③】休日・プライベート向きのコート

ファーコート

エコファー(フェイクファー)やリアルファー(毛皮)を使ったファーコートは、なんといってもモコモコした手触りと暖かさが魅力です。レオパード柄やピンク、白、グレーなど遊び心あるエコファー素材のコートや、襟元や袖口、ポケットなどにファーをあしらったエレガントなファーコートなど、豊富な種類から選ぶことができます。

モッズコート・ミリタリーコート

アメリカの軍用コートが発祥とされるモッズコート・ミリタリーコートは、カーキやグリーンのこなれた雰囲気が魅力です。フード付きでゆったりしたシルエットは、フェミニンなロングスカートに合わせてカジュアルダウンしたり、スキニーデニムやワークブーツ、スタッズアイテムと合わせてロックテイストを楽しんでも◎

コーディガン

コートとカーディガンの“いいとこどり”アイテムとして誕生したコーディガン。ロングカーディガンのように羽織れて、軽い素材のため着やすいのが魅力です。さらっとした薄手のタイプやしっかりした厚手のニットなど、素材や種類も豊富なので、季節や好みに合わせて選べます。

【コートの種類④】寒い日向きのコート

キルティングコート

綿を詰めたキルティング生地を使ったキルティングコート。保温性があり、軽い点はダウンと同様ですが“ダウンだと場所によっては暑い”という人におすすめです。ニットやインナーダウン、フリースなどを重ね着しても厚ぼったくならず、重ね着コーデが楽しめます。フード付きやノーカラータイプ、ロングなどデザインの種類も豊富です。

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