旅行に最適な靴は?選び方やレディースおすすめを定番・季節・シーン別に紹介

目次

旅行に最適な基本の靴って?

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普段より歩く距離が多くなる旅行では、「歩きやすく、疲れにくいもの」であることが靴選びの第一条件。安易に選んでしまった靴で長時間歩き回り、足に痛みが出たり疲れてしまっては、旅の楽しさも半減。また、旅先の環境や旅行スタイルによっても適した靴は違ってきます。ここではまず、旅行に最適な靴を選ぶ時に押さえておくべきポイントを解説します。

安定感がある(ヒールがあまり高くない・着地面が広い)

歩きやすく疲れにくい靴のポイントとして、靴底がフラットで安定感のあるものがまず挙げられます。ヒールの高い靴は足の前方に体重がかかるため、長く歩くうちにつま先が締め付けられ、指と土踏まずの間の部分に痛みが出やすくなります。3~5㎝くらいはヒールがあった方が疲れにくいという人も着地面が広く、太ヒールを選ぶのをオススメします。

インソールが厚く、クッション性がある

歩行時に地面から受ける衝撃は、足裏の痛みだけでなく、膝や腰、全身の疲労にもつながるといわれています。未舗装の凸凹道や硬い路面を歩くことも多い旅行では、インソールが厚くクッション性のある靴がマスト。長時間歩いても足が痛くなりにくく疲れにくいという利点だけでなく、足を衝撃や怪我から守ってくれるという役割もあります。

サイズが合っている・足に慣れている

旅行に履いて行く靴は、サイズが合っていて足に慣れたものを選ぶのが鉄則です。足に合っていない靴の影響は、長時間歩けば歩くほど、靴ズレや痛み、疲れとなって現れ、最後には歩くのさえ辛くなってしまうことも。新しく購入する場合は最低でも旅行前の2〜4週間ほどは慣らし履きの期間を設けて、足に痛みや疲れが出ないか確認することが重要です。

水に強い・汚れが落としやすい

旅行中は、急な天候の変化や予想外の悪路により靴が水に濡れたり汚れたりすることが多いもの。水拭きできて乾きの早い素材の靴のほか、天然繊維にウレタンやナイロンなどの樹脂コーティングがされた合成皮革の靴も、濡れ染みになりにくく汚れも拭き取りやすいのでオススメです。

靴底が滑りにくい

普段歩き慣れない路を歩くことが多くなる旅行では、スポンジソールなど、グリップ力が強く滑りにくい靴底の靴を選んで。合成ゴムソールの靴も、滑りにくく耐久性に優れているのでオススメです。

軽量

靴の重みは、足や体の疲れに直結。旅行に履いていく靴は、ソールだけでなく、アッパーもなるべく軽量素材を使用したものを選びたいです。

履き回しが効く

荷物の量が限られる旅行では、街歩きはもちろん、郊外などの未舗装の路でも歩きやすい靴、また、レストランなどのきちんとした場所でも使えて水濡れにも強い靴、といったように、履き回しのきく靴を厳選して持っていくと便利です。

ベーシックカラーやシンプルなデザイン

滞在日数が長い旅行の場合は特に、どんな洋服にも合わせやすいベーシックな色やシンプルなデザインの靴がベター。色やデザインが奇抜な靴は避けた方が無難です。

旅行の定番レディース靴①:歩き回るなら「スニーカー」

旅行に最適な靴を選ぶ時のポイントがわかったところで、では具体的にはどんな種類の靴がオススメなのでしょうか?定番は「スニーカー」と「フラットシューズ」です。

特に普段の生活より歩く距離が格段に増える旅行では、歩きやすくて丈夫なスニーカーがマスト!比較的日程の短い旅行や荷物の制限で1足しか選べないとなった場合でも、まずはスニーカーを選べば間違いありません。ここでは、旅行にオススメのスニーカーをご紹介します。

ローテクスニーカー

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安定感があり歩きやすく、耐久性にも優れたローテクスニーカー。撥水加工されたものも多く少々の汚れにも強いので、旅行に一番適した靴といえます。シンプルでオーセンティックなデザインはどんな服装にも合わせやすいのもポイントです。

機能性スニーカー

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衝撃を吸収するソール、フィット感や通気性を向上させた履き心地、素材の軽量化といった最新技術を搭載した機能性スニーカーは、長時間歩くことの多い旅行にまさにピッタリの靴。デザインに存在感がありますが、ベーシックなカラーも多く、どんなファッションにも違和感なくコーディネートできて◎

スリッポン

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脱ぎ履きの楽チンさが魅力のスリッポン。アッパーは、カジュアルなキャンパス地や、きれい目にも決まるレザーのほか、フィット感や軽さ、通気性を重視したメッシュやニット素材など種類も豊富。ソールが厚めでクッション性のあるものも多いので、たくさん歩く旅でも疲れにくくオススメです。
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旅行の定番レディース靴②:オシャレな場所に出かけるなら「フラットシューズ」

旅行中に訪れる場所や、その日のファッションによっては、「スニーカーではちょっと…」という場面もありますよね。そんなときにオススメなのがヒールの低いパンプスやバレエシューズといった、安定感のあるフラットシューズです。この場合も歩きやすさは絶対条件。ソールにある程度の厚さがあり、クッション性の高いものを選びましょう。

フラットパンプス

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安定感があり歩きやすいうえに、どんなコーディネートでも上品に仕上げてくれるフラットパンプス。長時間歩いて疲れるのはイヤだけど、オシャレも楽しみたい!という、旅行中の希望をかなえてくれます。

バレエシューズ

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足にしっかりフィットし、軽くて歩きやすいバレエシューズは、デザインも上品で女性らしく、旅先のきちんとした場でもOK。コンパクトに折りたためるタイプなら、出先で足が痛くなった時の予備靴としてバッグに入れて持ち歩けるので便利。

アンクルストラップ

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同じフラットシューズやサンダルでも、足首にストラップが付くだけで安定感やホールド感が違います。より歩きやすさを求めるのならアンクルストラップシューズがベター。
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靴選びで気を付けたい「旅行先の天候」

前述で解説した「靴選びのポイント」を押さえた靴があれば、たいていの旅行は快適に過ごせますが、旅行先の季節や天候によってはそれに対応した靴が必要になることも。事前に旅行先の天候を確認し、最適な靴を選ぶことが重要です。

気温の高い時期やリゾート

夏季の旅行では、サンダルやビーチサンダルが大活躍。特にビーチリゾートでは、ほとんどビーチサンダルで過ごすこともあるほど。スニーカーやフラットシューズの他に、必ず1足は用意して。
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雨の多い梅雨や台風時期、海外なら雨季

合成樹脂などの撥水力の高い靴や防水加工された靴は、雨の多い時期の旅行に1足プラスしておくと安心。ビーチサンダルや乾きやすいスポーツサンダルでもOKです。
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雪の降る時期

降雪の可能性もある寒冷地やウィンターシーズンの旅行には、暖かさも確保でき靴底に滑り止め加工がされているスノーブーツが安心。
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靴選びで気を付けたい「過ごし方」

旅先の過ごし方も靴選びのもう一つの重要なポイント。基本の靴の他に、予想されるシーンや目的にあった靴を選びましょう。

レストランなどドレスコードのある場所

レストランなどドレスコードがある場所では、きれい目のフラットパンプスで十分対応可能ですが、もう少しドレスアップしてヒールの高い靴を履きたいなら、2足目として持っていきましょう。

アクティビティ

旅行中にハイキングやマリンスポーツなどアウトドア・アクティビティの予定がある時は、靴底のしっかりしたトレッキングシューズやマリンシューズの準備も忘れずに。

“予備の靴”があると安心なケースは?

旅行先の過ごし方によって、2足目として違う種類の靴も準備した方がよいというのはイメージしやすいと思いますが、“予備の靴”を持っていくかは、荷物も増えるので悩みますよね。次のような場合には、やはり予備の靴があった方が安心です。

海外旅行など長期滞在する

同じ靴を履き続けるのは足の痛みや疲れだけでなく、靴の摩耗や破損につながる心配も。長期の旅行では、予備のもう1足を準備しておくことをオススメします。

靴ズレをしやすい

どんなに歩き慣れた靴でも、普段の生活より歩く距離が増える旅行では、思ってもみなかった箇所に靴ズレが起きることがあります。やはり予備の靴は持っていた方が安心。

悪天候が予想される

靴が水に濡れたり汚れてしまった時、替えの靴の用意がなければ濡れっぱなしの靴を旅行中ずっと履き続けることに…。濡れた靴は不快感や疲労感を与えるだけでなく、衛生的にもオススメできません。悪天候が予想される場合にも、予備の靴の準備はマストです。

なお、用意する予備の靴は1足でも十分。多くても2足でよいでしょう。また、予備の靴がバッグの中でつぶれてしまうのが気になる人は、シューズ用バッグが便利です。
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