【子供・赤ちゃんの靴】サイズの選び方&足の測り方は?サイズアウトの目安時期も解説

目次

赤ちゃん・子供の靴のサイズの選び方

子供の靴はジャストサイズを選ぶことが重要。子供の足よりも1cm以上余裕があると、大人が1.5~2cm大きめのシューズを履いているような状態になってしまいます。まずはお子さんの足の大きさを測り、正確な寸法を把握しておきましょう。ここでは、足の大きさの測定方法と靴のサイズの選び方をまとめました。

足のサイズの測り方

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まずは、メジャーを使って「足長」「足幅」「足囲」の3つの寸法を測りましょう。

それぞれの言葉の意味は、以下の通りです。

・足長 : かかとの一番出っ張っている部分から、最も長い指の先までの長さのことです。サイズを選ぶ目安になります。
・足幅 : 親指と小指の付け根にある出っ張った部分を、一直線に測った長さのことです。横幅(ワイズ)を選ぶ目安になります。
・足囲 : 足幅を測ったところと同じ部分を、メジャーで一周したときの長さです。甲の高さや横幅を選ぶ際に参考にします。

なお、測定時はお子さんをまっすぐ立たせた状態で測ることがポイントです。ただ、小さい子だと動き回ってしまい、うまく測れないことも。その場合は、上の写真のような「フットメジャー」を活用するとスピーディに測定できます。

靴のサイズは「足の実寸+0.5~1cm」を選ぶ

シューズのサイズは、先ほど測った「足長」に「捨て寸」の0.5~1cm程度をプラスした大きさを選びます。

捨て寸とは、シューズのつま先部分にできる空間のことです。この空間がないと、歩くときに指が動かせず窮屈に感じたり、歩行がしにくくなったりします。

中敷きに足を当てて「1cm程度」余裕があるか確認

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次は、実際に履いてみてお子さんの足に合っているかチェックします。指先に捨て寸が確保できているかわからないときは、中敷きを利用して確認する方法がおすすめ。中敷きを取り出してその上に足を乗せ、つま先に1cm程度余裕があれば適正サイズと判断できます。

通販で購入するときは「写真」と「口コミ」もしっかりチェック

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通販サイトの場合、基本的に試し履きができないのでサイズが合っているか不安に思うことも多いですよね。ネットで靴を購入するときは、商品写真と口コミを合わせて見ておくと、失敗を防ぎやすくなります。

たとえば、同じ15.0cmの商品でも、つま先やかかと部分のデザインによって、履き心地はさまざまです。商品写真をくまなく見て、お子さんの足の形に合っていそうかを見ておきましょう。

また、その商品を実際に購入した人の口コミも、シューズ選びに欠かせない重要ポイント。脱げにくさや履き心地など、参考になる情報がたくさん掲載されていますよ。
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【年齢別】赤ちゃん・子供の靴選びのポイント

シューズを選ぶときは、お子さんの年齢や足の成長に合った構造になっているかを確認しておくことも大切です。ここでは「1才」「1~3才」「4才以降」の3つの段階に分けて、シューズ選びのポイントをご紹介します。

【1才頃】ファーストシューズは「つまずきにくさ」を重視

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よちよち歩きのベビーが最初に履く「ファーストシューズ」。

1才頃は、まだ歩行が安定していないので、“つまずきにくさ”を重視することがポイント。すぐに脱げてしまわないよう、マジックテープやベルトで足首をしっかり固定できるタイプがおすすめです。

なお、シューズとソックスが一体型になった「ソックスシューズ」は、基本的に上部が伸び縮みする素材でできています。お子さんが歩きやすいように、足にぴったりの大きさを選んであげましょう。

【1~3才頃】正しい歩行をサポートするために「かかとの安定性」を重視

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1~3才頃は、よちよち歩きからトコトコ歩きに変化し、だんだんと歩行が安定してきます。この時期はまだ土踏まずがなく、足の裏で踏ん張る力がありません。正しい歩行をサポートするために“かかとの安定性”を重視しましょう。

かかと部分がボックス構造になっているものだと、アスファルトの地面を歩いても足腰に負担がかかりにくく、お散歩がより楽しめます。足の指がまだ小さくて柔らかいので、つま先が広めのシューズを選んであげてくださいね。

【4才以降】汗をかいても快適に履けるよう「通気性」を重視

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4才を過ぎると、足の骨や土踏まずの形成がある程度進み、大人と同じような歩き方になってきます。運動量が増えて汗をかきやすくなるため、蒸れてしまわないよう“通気性の良さ”を重視しましょう。メッシュ素材のシューズや、通気穴があるタイプがおすすめです。

また、この時期のシューズはできるだけ頑丈なものを選ぶことも大切。かかとやつま先、ソール部分のすべてが硬めだと、激しい運動に対応できてケガも防ぎやすくなります。

赤ちゃん・子供靴の買い替え時期の目安

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子供の足は、3才ぐらいまでは半年で1cm、それ以降は半年で0.5cm程度成長するといわれています。そのため、1~3才までは3ヶ月ごと、3才半を過ぎたあたりからは、半年を目安に買い替えるのがおすすめです。

中敷きに足を乗せてみて、捨て寸が2~3mm程度になっていたらサイズアップを検討しましょう。
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ファーストシューズのおすすめ商品【機能的&おしゃれ】

人生で初めて履くファーストシューズは、赤ちゃんだけでなくママ・パパにとっても特別なもの。とっておきの一足を選んであげたいですよね。

ここでは機能性とデザイン性を兼ね備えた、SHOPLISTで人気のファーストシューズをピックアップしました!

「IFME(イフミー)」のファーストシューズ

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「IFME」は“お子さまの足を健やかに育む靴”をテーマに、安全と健康を考えたシューズを展開するブランド。
土踏まずの形成をサポートする中敷きや、つまずきにくい巻き上げソールなど、歩き始めのベビーにぴったりの一足です。
IFMEのベビーシューズをみる

「CLARAH(クララ)」のファーストシューズ

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トレンドライクなおしゃれアイテムを展開する、ベビー・キッズ向けファッションブランド「CLARAH」のファーストシューズです。甲の部分には通気穴が付いていて、汗をかいて蒸れにくい設計になっています。ポップな星柄がベビーの足元をかわいらしく彩ってくれます。
CLARAHのベビーシューズをみる

子供靴のおすすめ商品【甲高や幅狭にも対応】

足幅が広かったり、反対に細身だったりすると、なかなか合うシューズがなくて大変ですよね。
ここではSHOPLISTで販売している商品の中から、幅広・幅狭の足におすすめのアイテムを3つご紹介します。

【甲高・幅広に対応】「瞬足(しゅんそく)」のスニーカー

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足の機能を育てる“足育”という理念のもとづいたシューズを設計し、履き心地の良さで定評のある「瞬足」。写真の商品は、横幅が3Eのワイド設計になっていて、幅広・甲高足のお子さんに最適です。
存在感を放つ赤×メタリックカラーは、かっこいいものが大好きのジュニア期の男の子にぴったり!
瞬足の商品をみる

【甲低・幅狭に対応】「New Balance(ニューバランス)」のスニーカー

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“N”のロゴが特徴的な「New Balance」のスニーカーは、全般的に横幅が細めの作り。写真のシューズは、足がスリムなジュニア向けにさらに横幅を細く設計されたモデルです。ゴム紐&ストラップ仕様のため、足入れがしやすく脱ぎ履きも簡単。
大人用やベビーモデルもあり、親子やきょうだいでお揃いコーデ楽しむのもおすすめ!
New Balanceの商品をみる

子供靴のおすすめ商品【安い&高品質】

子供の靴はこまめに買い替えが必要なため、お手頃価格の商品をお探しのママ・パパも多いのでは?
ここでは、SHOPLISTで販売しているシューズの中から、1,000円台で購入できるアイテムをピックアップしました。安いだけでなく、品質の良さでも定評があるブランドの商品を厳選したので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「PlusNao(プラスナオ)」のスニーカー

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「PlusNao」は、ファッショナブルなアイテムがプチプライスで購入できる、SHOPLISTで大人気のブランドです。
こちらのスニーカーは、スポーティなフォルムと、コーデの主役になるようなおしゃれな色使いがポイント。スリッポンタイプですが、履き口が深めになっていて脱げにくいように設計されています。
PlusNaoの商品をみる

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